「司馬遼太郎はどういう風に、シロウトをだましてきたのか?」(※褒め言葉) - Togetter

145コメント 2016-06-12 01:17 Togetter

ホントはタイトル「司馬遼太郎作品の史実と創作部分」みたいな穏健なのも考えたのだけどね…冗談抜きで、ホントに『作家』司馬遼太郎への称賛として「シロートをだましてるなあ」と。それはシロート代表の当方が..

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良いまとめ。
「司馬先生の話と違う、出鱈目言うなと苦情。歴史を学びたいというより自分の知識を裏付けてほしい人」「司馬遼太郎氏の困った点は創作部分をいかにも史料に基づいて書いたかのように描く才能。読み手のリテラシーの問題」
小説を書くのはマヨネーズ作るくらいに簡単…ていうね。
西原さんの「龍馬はテロリスト」も正確じゃないよね。暗殺未遂はある(勝海舟襲撃事件)けど実際に人はひとりも殺してないでしょ? 岡田以蔵かだれかと勘違いし..「「司馬遼太郎はどういう風に、シロウトをだましてきたのか?」(※褒め言葉)」
まとめ
ずいぶん前のまとめだけど、あとで読もうっと。
むしろ歴史学者の多くが「勝った側が優れていて負けた側が劣っていたに違いない。これぞ歴史の必然」という物語的解釈に陥ってたような。昨今ではその見直しの..「「司馬遼太郎はどういう風に、シロウトをだましてきたのか?」(※褒め言葉)」
まとめ

歴史好きの一部の人に居ますな。大河ドラマと史実をごっちゃにしている人と共通点が……。
まとめ togetter_jpより
司馬史観に対するボヤキ本『司馬遼太郎が描かなかった幕末(一坂太郎著)』も面白い。 / “ - Togetterまとめ”
実のところ活字本なんてろくすっぽ読んでもいないが、人は虚実を問わず「美談や悲劇を散ばめた今まで知らずにいた感動」ってのに弱いのかもなあ。創作娯楽の多くに当てはまるとは思う。
 
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