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未だに誤解されている「ボーン・イン・ザ・USA」とブルース・スプリングスティーンのお話し - Togetter

52コメント 2015-06-03 19:06  Togetter

ブルース・スプリングスティーンの「ボーン・イン・ザ・USA」は、ベトナム帰還兵が差別され職にもありつけず、兄貴もベトナムで死んだ、こんなアメリカに生まれた。という皮肉の歌ですが、未だにアメリカ万歳..

ツイッターのコメント(52)

レーガンとスプリングスティーンの件もひどいものだったが。ほんっとひどいもんやったが。
そういえば単純なアメリカ賛歌だと今でも思われているこんな曲もあった。
中学生くらいの時に聞いて、英語わからんしあの曲調だし、私も誤解していた。

- Togetter
自分も大学へ進学するまでは「アメリカ万歳ソング」だと思っていた。

勉強する過程で和訳した結果、良い意味でショックだった。身震いしたことを覚えている。
ベトナム帰還兵のアメリカ告発をテーマにした歌詞が曲解され、保守派レーガン政権の宣伝に使われた話。政治ソングの難しさでもありますが。
@MasHroom1105 @D21future 「Born In the U.S.A」といえば、アメリカ批判の重い歌詞やどちらかと言えば、反共和党だったブルース本人の意志を無視して、レーガンが大統領選に散々利用されまくった悲劇の名曲ですね。
それを沖縄知事選で歌うとなると面白いかも
RADWIMPSのHINOMARUが話題になっているので、そういえばアメリカにもBorn in the USAって曲があったよね、って思ったら、全然逆の話でちょっとごめんなさいと思った。
日本語訳だけ見てもアメリカ万歳の歌じゃない事は分かりそうなもんだけど、そもそも日本語訳すら調べない人が多いのかな。
世の中には皮肉を理解できない人がいる /
このまとめでも書かれている通り、この歌は『「アメリカに生まれたのにアメリカから見捨てられてる」っていう状況を歌った歌であって愛国歌とは真逆のメッセージ』なんで
ベトナム戦争でアメリカに捨てられた。愛国歌ではない。ファンは共和党支持者が多いという矛盾。 /
本来の意味、未だに誤解されてる方も多いと思いますが、本来はこう云う意味の歌なんです。
スプリングスティーンの誤解
まとめ  あった
まとめ 確かにあのサビのフレーズはインパクトあるからなぁ。
@MiyamaeYukari 興味おありかと→『未だに誤解されている「ボーン・イン・ザ・USA」とブルース・スプリングスティーンのお話し』
昨年のまとめだけれど:
@TrinityNYC 久々に聴きました。あらためてBruceに惚れますね。歌詞の解釈については、このまとめにあるCDBさんのコメントが分かりやすいと思います
最初の人だっせえなあw /
ボーンインザUSAが愛国歌だと思うってのは理解しかねるねえ。歌詞を聴いただけでわかること。 日本もそう言う酷い状況になっていると思うのなら分かるが。
「夢をあきらめないで」を純粋な応援歌だと思うのに似てる?。/
自分の好きなミュージシャンの歌を絶唱したらアカンのか、と。
っボーーン(by映画PINGPONG)→
勘違いしてる人多い。-
でも日本人における洋楽ってみんなそんなもんよ。:
ますます好きになるわー。 .@nogajun さんの「未だに誤解されている「ボーン・イン・ザ・USA」とブルース・スプリングスティーンのお話し」をお気に入りにしました。
せやったんか
思いっきり『アメリカ万歳!』な歌だと思ってた
レーガンは、「アメリカの希望のメッセージ」とほめたたえて露骨に政治利用しましたからね。スプリングスティーンはすぐ不快感を表明しました。
真逆やんか(;゜0゜)どっからそんな誤解が .@nogajun さんの「未だに誤解されている「ボーン・イン・ザ・USA」とブルース・スプリングスティーンのお話し」をお気に入りにしました。
まとめ togetter_jpより ・スプリングスティーン
そっか、そういう歌だったんだ…(゚□゚) .@nogajun さんの「未だに誤解されている「ボーン・イン・ザ・USA」とブルース・スプリングスティーンのお話し」をお気に入りにしました。
あぁこれな…。
でも一周して愛国歌なんだよね。
それでもUSAでやっていくという…
togetter_jpより
今、ブルースが"Born in the USA"で歌ってた人たちが支持するのは彼ではなく、トビー・キースを始めとした保守派のカントリー歌手だろう。揶揄や皮肉は浸透しないものだと表現者は思ったほうがいいかもね。 / “未だに誤解さ…”
恥ずかしながら誤解してた。すまん/
恥ずかしながらこういう歌詞だと全く知らなかった。
大ヒット当時小林克也が解説してた通りw - .@nogajun さんの「未だに誤解されている「ボーン・イン・ザ・USA」とブルース・スプリングスティーンのお話し」をお気に入りにしました。
ボーン・イン・ザ・USAを愛国的な歌だと思ってる人が日本にもいたんですか。 .@nogajun さんの「未だに誤解されている「ボーン・イン・ザ・USA」とブルース・スプリングスティーンのお話し」をお気に入りにしました。
まとめ
久しぶりに聞いて、涙した。俺たちはどうすればいい?国家は何をしてくれるのか?
今思うと、アレ出た時まだLPだったから誤解しないで済んだんだな。買ってすぐ歌詞読んだんで。CDじゃ字が小さくて読まない。
nogajun さんの「未だに誤解されている「ボーン・イン・ザ・USA」とブルース・スプリングスティーンのお話し」をお気に入りにしました。
まとめ togetter_jpさんから 発言者はいつでも誤解される宿命を背負う
この曲って「アメリカに生まれたのにアメリカから見捨てられてる」っていう状況を歌った歌
日本だけじゃなく本国アメリカでも誤解されてたんやな。
これ、引き合いに出されてる(らしい)高木さんはそんなん重々承知なんじゃないのかな?
なんでこの人を引き合いに出したかね…
信じていたUSA、なのに裏切られた…やはり愛国ソングなのです、というひとひねりある話かと思いきや…。えーこのレベルでの誤解者はまずいないでしょう

~ 未だに誤解されている「ボーン・イン・ザ・USA」とブルース・スプリングスティーン
まあ、英語だしね……|
意味が逆の意味で歌われてる唄、って点では、中島みゆき「ファイト!」や坂本九「上を向いて歩こう」もそう。どっちも沈むための曲だよね。
/
まとめ togetter_jpより
まとめ
クレムリンのTシャツの意味が知らなくて調べたら、そういうことなのか…
当時、共和党のキャンペーンに使用されたことは民主党支持のボスにとっては不本意でしたね
ずーっとアメリカ万歳愛国歌だと思ってたけど、全然違うヘヴィな内容だったのね…
以上
 

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