読後感想文が国語教育をだめにしているかもしれない、という疑問。 - Togetter

40コメント 2014-11-13 03:05 Togetter

国語の授業で小学校から必ず書かされる読後感想文。読後に感想を書くことにどんな意味があるの?感想文は国語能力向上に役立つの?などなど、海外の国語教育等と比較しつつ、読後感想文を中心に日本の国語教育に..

ツイッターのコメント(40)

これ、その通りでもあるんだけど、ただ、他人の言葉の裏の意味を捉えるみたいなの、日本で生きる上では大事だったりするんだよなぁ
これで作文がトラウマレベルで書けなくなってるからわかる
夏休みだし、読後感想文についての3年前のまとめ。
読み返してないけど、古くはなってないと思うヨ。
@Sturmgren アンサイクロペディアの「読書感想文に書くと親呼び出しになる本一覧」の最後に「空気」があった(笑)「読後感想文が国語教育をだめにしているかもしれない、という疑問。」
ではここで、出羽の守(じゃないヒトもいるけど)による「読後感想文が国語教育をだめにしているかもしれない、という疑問。」を見てみましょう。
まとめ

これも同じような話。物を考える前に、まず自分には物を考える能力が欠けているという認識が必要なのではないか。
日本の国語教育って情操に偏っている。今では信じがたいかもしれないが私は学生の時は読書が苦痛だった。これは言えると思う。 /読後感想文が国語教育をだめにしているかもしれない、という疑問
まとめ ここにそういうまとめがドーンとあった。「ご理解いただきたい」笑!
これも頷くところ沢山...
“「解釈」とか「鑑賞」に主眼の置かれてるのが日本の国語…解釈は歴史や社会に任せて、鑑賞は美術や音楽に任せて、国語では文章で相手を説得したり、口頭でディスカッションしたりする技術をもっと教えたほうがいい
 
PR
PR