ヒット編集者に原稿を見てもらったら、1番お気に入りの箇所を「削った方がいい」と言われた→実はとても重要な指摘 - Togetter

33コメント 2022-11-30 15:28|Togetter

手を繋げば怖くないからそこまでお前は弱くないから ...

ツイッターのコメント(33)

「オーダーされた仕事は(映画・ドラマの劇伴やCM音楽は)ほとんど自分をこ○している」という千住先生のコメントを思い出した(荒木飛呂彦先生との対談で)
「売れる」が目的なら編集者の言う事を聞いて“商業作品”を作っていくべきだけど、「表現する」が目的なら描きたいもんを描くべきだねえ。まあ、編集に持ってく時点で少なくともプロを目指してはいるんだろうけども。
編集という仕事が縁の下でヒット作を支え続ける理由がこれ。
をお気に入りにしました。
作者が一番やりたかったであろう要素が作品の邪魔をしてることってゲームでもよくある
をお気に入りにしました。
最近書けてない僕が言うのもなんだけど、素晴らしい記事だった。そうだよね、うーん、素晴らしい。
“読者と信頼や関係を構築する前に、やりたいことをねじ込んでいるから。”
これは至言
をお気に入りにしました。
拘りが「読者が感じる嫌悪感」になっちゃうとヤバイ
>
作品に限らず、文章もそうだよね。書きたいこと書いて、そこから時間を置く、もしくは客観的視点で見直す(もしくは推敲する)と、諸々粗が判る。
最終的に落ち着いて一から書き直すときちんとした内容になることもままあるので、そんなもんだ。
あいたたたたた
をお気に入りにしました。
これはDJでもPartyのオーガナイズでもあるあるなんだよな。自分のやりたいことと、客の求めるもの同じではない。

ただ自分はビジネスでやってるわけではないので、商業ベースでやれないことを好き放題やり散らかすという道があり、だいたいそうしてる。
仕事の各種プレゼン資料とかにも敷衍できるね
をお気に入りにしました。
その『書きたいシーン』を起点にして前後のストーリーを作るタイプだから、これ言われたら実質総ボツだ。

.
卒論には「付録」という裏ワザがあるので、卒論でここで言うところの「渾身のMy Way歌う」ことを試みる学生さんが居たら、付録で思う存分書きな、って言うと思う……
大事な事を言っていると思う。
私の経歴紹介にもこういうところありそう(削り下手
きちんと言ってもらえるってのは幸せなこよねえ

.
外部の手によってある程度抑制された方が万人受けしやすくなる、って話はまぁ他でも聞く話だし当たり前感もある
マジ深い…"思い入れ"自体が視野狭窄のデバフに化けてること、確かにあるよね…
その指摘が正しいという保証がある編集ばっかじゃないからなあ。20社以上で仕事してきたけどむしろ編集個人が気に入らないからって理由の方が多い気がする。
自分のお気に入り箇所に対して「これを喰らえ!」が有効なのは、有無を言わさぬテクニックと勢いが必要、とかかしら?
ラノベの擬音ばかりの戦闘シーンとかね
あとマイウェイは今で言うと来生たかおのグッバイデイみたいなもんかな
をお気に入りにしました。
MY WAYわからん。
あーーなるほどなーー

をお気に入りにしました。
至言なんだけど、かといって「これが書きたい!」というシーンもなく書くのも無闇にそれを削っちゃうのもしんどいので、人の意見を聞くのが大事って話ですね
あるある。アイタタタ。自分が書きたいことと読者が読みたいことをどうすり合わせるかはこの手の稼業の生涯の悩み。
をお気に入りにしました。
プロへの入り口は、その痛みを受け入れること‥
.
物事を伝えるうえで、わかりやすくする場合と、あえて難解ににする場合がある
後者はフィルタリングのため
これデパプリに関しても言えるんじゃないの…
一番描きたい所を入れない方が良いという話ではなく、『他からどう見えてるか』の認識が大事ってことだよね。深い。
をお気に入りにしました。
「結論:MYWAY歌うタイミングにはお互い気をつけましょう」からの展開がw
をお気に入りにしました。
以上
 
PR
PR