「高校の化学はちょっとでも『なぜ?』と思うとすぐ高校範囲を超えるので嫌い」理系科目を高校で学ぶことの難しさについて - Togetter

16コメント 2021-09-18 13:59 Togetter

ツイッターのコメント(16)

いい話だなー。
なんかそう思っていた時代もえり、懐かしい。/
数学物理までは頑張れたけど、化学は理解するには量が多すぎてダメだった。生物地学は逆に暗記科目と割り切ってたな。。。
僕は高校の化学は、実験が楽しかったな。
逆に計算は難しくて、苦手だったねえ。
化学をやるのは、物理を学ばないと駄目なのだね。
物理でも、受験目的ではなく、教養目的のが良いなあ。
“ ”→これはその通りなんですが、範囲を超えて勉強してはいけないわけでもありません。
理系科目でなくてもそうで、例えば国語の授業で習う文法とかも高校範囲だけだと色々説明できません。 -
あまり共感できない。むしろ難しめの応用問題や入試問題では、その「なぜ」を背景とした良い問題がたくさん出題されていたように思う。
大学は応用化学だったけど、化学の反応とか物性って原子や分子の物理法則の結果だから、化学=分子間作用限定物理みたいになるんだよなー
私も高校生の時これをよく感じたな、原理を教えないから結局よくわからなくて終わる
僕は数学がこれで嫌になったんだよな。例えば2次方程式の解の公式ってあるけど、なんでか全然分からんじゃん。先生に聞いてもわからんし当時はインターネットもなかったから調べものもむずかしかった。そういう感じで理解するの諦めて全部暗記してセンターも通過しました
無機からなんもわからんくなった >
大学に行くと、化学は物理になり、物理は数学になり、そして数学は論理学になる。こういうギャップは理学部を志す若者には大学に入る前から教えたい。
だから化学の新研究読むんじゃないの?って思ったらそういうリプだらけだったわ。
高校の化学はちょっとでも『なぜ?』と思うとすぐ高校範囲を超えるので嫌い(Togetter) どういうことかな、と思って読んでみると、つまり高校の化学は量子力学の基礎的な理屈に触れなくても済む範囲で記述されている、ために大部分が天下り式の暗記科目になってしまっていると
大学入って聞いたジョークは
大学の化学は物理
大学の物理は数学
大学の数学は哲学

じゃあ大学の哲学は?

だったな。
以上
 
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