授業で「太宰治がそんな人だったなんてがっかりしました」みたいな感想が出てくる…「文豪」のダメっぷりを楽しむ文化が減ってきている? - Togetter

24コメント 2021-06-15 07:56 Togetter

まとめました。 更新日:6月14日23時55分

ツイッターのコメント(24)

太宰治への評価のソース。→
だめな大人が少ないのほーん!てなった 道徳的規範がかなり厳しくなつてるもんね
ドストエフスキーとかバロウズとか島尾敏雄とか檀一雄とか島崎藤村とか谷崎潤一郎とか……(以下ほぼ無限に続く)
まあ、何でもかんでも清廉潔白であるべきってのは、違うよなあ。
そもそも文学やるやつは…みたいな部分も共有されないってことかな?w

「ダメな大人」の許容、てそういえば意識的に考えたことなかったな。
作品(仕事の成果)と本人を同一に扱う、キャンセルカルチャーからすると当然の結果よね。
あー、「走れメロス」の元になった実話とかやね(最後は「その言いぐさ、ないわー」まで)
むしろ「人としてダメじゃないと文豪になんてなれない」と思ってたんだけど、今そうじゃないの???
授業で「太宰治がそんな人だったなんてがっかりしました」みたいな感想が出てくる「文豪」のダメっぷりを楽しむ文化が減ってきている?
セリヌンティウスの為に戻ってきたメロスに対し、酒場の支払いで「財布取ってくる」と言い残して帰って来なかった作者、太宰治だからな。
 
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