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電子書籍の売り上げが未だに蔑ろにされている問題 - Togetter

38コメント 2021-05-09 05:06  Togetter

色々事情があるにせよ作者の利益をしっかりと確保しつつユーザーの利益が最優先されるようになってほしいものだ…

ツイッターのコメント(38)

紙は紙でまだまだ強いのでやはり主軸として売れないとダメだと思うけど(印刷、書店などインフラのロジが死ぬと紙が物理的に売る方法が無くなる)電子メインだと題材など明確でファーストインパクトが強い作品が受けれやすいかな?
映画館にもTVにも公開せずソフト化もされない、ネット配信だけの映像作品は既に普通なのに、なぜ出版業界は紙から離れられないのか?
アタシ電子書籍だけで2600冊以上あるんですよ。
こんなの部屋に入らないって
まあ正直この大元の話に関してはもう「漫画が大量にあることが悪い」としか言えないのでなw
完全に私が死んでも代わりはいるもの
だから
特別になるしかない
結局は面白くできるかどうかの手腕次第としかね
どこの出版社の話かわからんけど、集英社とかもそうなのかね? さすがにそうは思えないけど。
最近は「読みたい本を好きに買ってるだけ」って意識がほとんどで、作者応援したいとか打ち切り回避させたいとかいう気持ちで本買ってない感覚はある。/
昔は「まあ黎明期やしせやな」程度だったんだけど、「まだ変わってないん?」という印象。 出版社の怠慢のツケを読者に押し付けるのはどうかなって思う。
単純に思ったんだけど、作曲家が自分でレーベル立ち上げたり直販したりしてJASRACかましたりしない場合みたいに、ある程度プロとして知名度がある作家は電子書籍で直販したらどうなんだろうって思ったけどどうなんだろう?
togetter「電子書籍の売り上げが未だに蔑ろにされている問題」 「知るか」で終わる。むしろ一度紙の本を買うのをやめることで旧態依然の出版社を滅ぼし、いったん書く側も読む側も外資系に依存という状態を作ってよくね。「ああこれじゃダメだね」で作り直せるかは需要次第。
音楽業界ってなんかちょっと感覚古いよなと思っていたけど出版に比べたら何倍もマシだった
紙の本が売れなければ紙の本は出せないのは当然だし、電子の売り上げが良ければ電子専売になるのもまた然り。蔑ろにしてる版元なんてないですよ。紙だろうと電子だろうと「本」は「本」。「売り上げ」は「売り上げ」。特にコミックスや新書は電子様様。
すっごくいろいろ言いたいことあるけど、まあいいや。
自分くらい電子の売上げや契約内容について、ずーっと追いかけてる(振り回され続けた)編集は、業界にあんまりいないと思いますが。

とりあえず。
紙本の売上げが悪ければ紙本が出なくなるのは、ある意味当然ですわな。
電子書籍のストアが多すぎて速報値がすぐに揃わないのもあるけど、紙の本の印刷費は同人誌をやってる人はとくにわかると思うけど印刷するために作る原版代が圧倒的に高く値段かかるのを計算しないと、と。
これがあるので作家基準で単行本買ったりしてるんだが…
電子書籍に移れるならそうして欲しいけど,だったら「読む権利」でなく「所持」できる状態にして欲しいんだよな.でないと意味がない.
紙媒体での初動売上が作品の継続を左右する現状。電子媒体はカウントされないという、ロングテールの遠い夜明け。> :
何年も前から繰り返し問題提起されるよねコレ……
これについてはもう読者にそんなことまで求めんでくれ、電子であろうと定価で買った時点でこっちの義務は全部果たしとるとしか思わなくなってしまった。出版社が電子の売り上げカウントしてくれ。
これは未だに電子書籍の売上を考えない出版社が悪いんじゃない?
音楽、ゲーム、アニメ、映画などがデジタルフォーマットに着々移行して物理メディアが売れずとも配信で利益を得て続編が決定とかザラなのに、出版業界だけ構造が歪だからって理由で紙の本で買い支えないとならんのは厳しい。
リアル書店の返品率が下がらないと売れているように見えないから、リアル書店で紙の本を買わないといけないらしい。出版社ローテクすぎん?

「各電子書籍の媒体の売上数値がすぐにわからない」
電書派の皆さんが「自分たちは客じゃないのか」とばかりに憤るのも無理はないと思いますね
最近の私はコロナ禍もありネット通販での本購入が主ですが、「リアル書店の返本率を下げるのが重要です」と言われると「自分の購入は応援になれてないの?」と やはりモヤモヤはします
言いたいことはものすんごいよくわかるんだけど、そーじゃないでしょ感すごい。出版社とかの上に座ってる偉い人の問題なのかな。
こっちだった(´・ω・`)
コロナのお陰(巣ごもり需要)で電子書籍めちゃくちゃ恩恵受けたのにまだ電子での購入層を客とみなさないの? というかそれは作者に正当な報酬を払ってない可能性があるのでは?
このネタ毎年見るけど未だ改変されてない出版業界闇深いな
組織の問題だったりしますね。
電子書籍編集部()に売上がついてしまい、本来の編集部に売上が共有されないとか。
取次的にはある出版社の本が売れなくてもその代わりに別の出版社の本が売れてるので、あんまし深刻に(システム構築で数千万とか掛けるほどには)考えてないのかも。知らんけど。
そろそろこういう一方的なお願いみたいなのが通用しなくなってくる頃合よね。
店舗別ペーパーもそろそろ難しい。物理的スペースがないのよ…
それでも電子版しか買わない。
フィジカル版を購入する条件は電子版2000円、古本が300円みたいなとき。
古本で読んでいつでも読みたいくらいに手放せないなら電子版も購入。電子版で良すぎるなら永久保存用に何らかのフィジカル版も購入。
関門海峡を渡るのに掛かる日数は増える一方なのに、初動一週間の売上が指標だと応援出来る期間は本当に一週間どころか数日しかないからな。
ユーザーの利便性に寄り添わない業界のために不便なことしてられないでしょ。kindleで自前出版だってできるんだからそういう出版社だけ残ればいいんじゃない。というか、時代がそっちに向かっているでしょ。
コメ欄が激辛だけどほぼそのとおりとしか……(ーー;)
地方の書店にも発売日に並べてから言ってちょーだい。

発売日に読みたい(紙は早くて2~3日後)から電子で買うっていうのはあるけど、電子の発売日が1ヶ月後っていうのは、その1ヶ月の間に紙を買ったりはしない(電子になるかどうかも分からないのは紙で買う)。
電子書籍の売上は売上経理処理、財務としての科目が違うのではないか もっというと編集部の売上業績としてみなされないのかもしれない(別部門か、まったく別の経理処理がされる)

その上で電子書籍への流れは止まらない
この手のやつ10年くらい繰り返されてて、完全に「知らんがな、勝手に打ち切られてろ」としか思えないんだよなー
>やるべきなのは「電子書籍の売上もカウントに含めるように、作者も読者も出版社側に訴えること」なんだと思う。
私はほぼ完全に電子書籍に移行してるからそっちカウントしろ勢
以上
 

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