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伊丹十三「日本の役者は貧乏人の役はうまいが金持ちの役が下手」これは漫画家にも言えることかも? - Togetter

40コメント 2021-03-08 00:51  Togetter

”お金持ち”の表現がうまい役者、漫画家の情報お待ちしております。

ツイッターのコメント(40)

そういえば、ほんの一瞬だけ「小説家になろう」で現代成り上がり物が流行ったことがあった。
鑑定スキルでネットオークションや株で荒稼ぎ。それを元手にさらに稼ぐ。そんな話。
廃れたのは、やはり成功した「後」が描けなかったからだろうな。
伊丹十三さんって本当に惜しい人材を失ったと思うのだけど、こういうご指摘も心に刺さります。我々はそろそろこういう呪縛から開放されるべき。さもないと永遠にデフレが続きそうで/伊丹十三「日本の役者は貧乏人の役はうまいが金持ちの役が下手」...?
個人的に金持ちの家というと玄関ホールが無駄にデカい&美術品が置いてある&壁の一面がガラス張りなイメージ
金持ち描写問題は文章書きでも悩むところよね ( ˘ω˘)
本題とは関係ないけど、伊丹十三監督って衛星波でよく流れてる映画「お茶漬けの味」の監督だっけなあと思ったら小津安二郎監督だったわ
-  奈良で住宅展示場見学したら、中二階だの親世帯と子世帯以外にも孫世帯も住めそうで、家の中で方向音痴が発動して「家の中で死んでても気づかれなさそう」だった
貧乏人の交流関係者に金持ちが居ないという問題

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京アニは金持ちの家描くの苦手なのか鶴屋さんが町家みたいな家に住んでたりとか千反田さんの家が凄いステロタイプだったりしたなあ
お金持ちの世界を知らぬ作家・漫画家のために編集者が高級なお店に連れていくことはあったそうだけど、邸宅となると難しいのか。

出版社はそういう人脈も持っていそうだが。
giの平田家とかkijiのスターサイドホテル内のテーブルがまさに「いやいやさすがにこれは…」な反面、giの安部刑事の食卓がリアルさを思い出しました
自分は中流家庭だけど都内高級住宅地にあってそこの子たちがほぼ通う私立幼稚園だったのでとてつもない金持ちの友達の家をホッピングして遊んだ。広いがシンプルで質実剛健のイメージだったな。丹下さんちとか。大学で成金的金持ちたちと幼馴染の金持ちたちの違いに驚いた。
コメント欄に『動物のお医者さん』が金持ち描写の例としてしきりに登場し「そうかな?」と思っていましたが、

ハムテルは「バイト代をもらい忘れた(けど請求しには行かない)」というエピソードがあり たしかに強く請求しない所がお金持ち仕草かもな…と思い直しました
コメントにもあるが一条ゆかり『プライド』のお嬢様の自然に身についた自信やお箸の上げ下げや社交の場で求められる所作などお金持ちの描写が上手かったなあ。
:現代の金持ちは生活感のないただっ広い部屋で一人でカップラーメン食ってそうなイメージがある。
みんな貧乏から少し豊かになったけど結局貧乏が染み付いてるから
臨海タワマンのお宅にお邪魔して、ランチをご馳走になった折、使っていたアンチョビを教えてもらって値段調べたら1瓶5000円してて、これが金持ちか!と。
金持ちというより成金になっちゃうんだろうかね│
📍 - Togetter本ノ…

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金持ちの暮らしを知らないので上手いか下手かも分からない。
ガチで金持ちの描写をすると見ている側に伝わらない。
結果、成金みたいな奴ばかりになる。
日本の役所に関してだと、プロフェッショナルじゃ無いというだけな気も/
まあこの話も結局日本って階級社会を克服できず娯楽コンテンツの制作に関わる者の出自の多くが中流層以下で、かたや所謂成金や上流層出自でも制作会社の正社員の身分になると実はあまり贅沢出来ないのも有りそう。
越智のおじいちゃん家へのコメントまだない
まぁ今時は「見た目に富裕層」って人はそれほどいない気がする。家や車にしてもそう。
昔某京カレンダーであった「年収750万円あれば銀座で毎晩好き放題遊べる」ネタを思い出した
ベニスに死すに出てくる浜辺やパーティのモブは全員ヴィスコンティが声をかけた本物の貴族達だそうで、映画ってそうやって撮るのだなと思った。
“ - Togetter”これちょっと微妙な感じはするんですよね。金持ちというのは要は「自分の好き勝手にできる」ということなので、テンプレ的になりにくいということなのでは?と。
egmvd さんの「伊丹十三「日本の役者は貧乏人の役はうまいが金持ちの役が下手」これは漫画家にも言えることかも?」 をお気に入りにしました。
富裕層クリエイター。一般的イメージとして手塚治虫、大林宣彦、宮崎駿、松任谷由実……あ! そのあたりにポンと追いついて来る後継次世代がなかなか出て来ない?
そりや、経験無いことの演技は難しいわなぁ。
金持ちの役以外でもそうで、ガンダムとかのビームの発射ボタンをあんなに力んで押すなんて、兵器では有り得ないもんな。電卓みたいに気軽に押せないと。
単に、貧乏人は見かけるけど金持ちと深く付き合うことはなくて、テレビで見る演歌歌手や政治家みたいなのしかイメージしてないからでは
いろいろ上流()を見て来たが、金持ちと没落華族とでは大違いだし、ほかにも様々なタイプに分類されるよ。
ワロッシュ
もう30年前の話だけど、シャンパンで乾杯したあとに「あぁ~(うめえ)」みたいな声を出す人がいておいおい、と思った
これは良く分からないな.書く方も読む方も金持ちのことが良く分かっていない人が多いなら,その間で共有できる記号としての金持ち像が成立していれば良いと思うけど.本当の金持ちの姿を反映したら,記号として成立しない可能性すらある.
カネモチ描写がリアルなマンガ家ってだれだろうって思ったけど、そもそも自分がリアルカネモチ描写をあんまり知らない
サライネス先生は金持ちの描写上手いなーと思うのよ。
いや、逆に若いアシさんに戦国時代の貧農を頼むと畳や襖を描いたり、明治大正の貧乏人が洋装で靴履いてたり。映画「佐賀のがばいばあちゃん」の住居は新築みたいだった。映画も漫画も貧乏が描けなくなった。大富豪と同じく取材力や想像力が足りないだけかも知れないけど。
金持ち演技が上手いのはふと思い浮かぶのは北大路欣也かなぁ。あの人スーツの扱い方が上手い。座る時にボタンを外して立つ時にボタンを閉める。これを自然に出来る人は少ない
以上
 

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