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「翻訳された女」は、なぜ、「~だわ、~のよ」語尾で喋っているのか。 - Togetter

394コメント 2011-07-28 23:32 | Togetterキャッシュ

この話、自分的には何度目だ、って感じではあるのですが、反響大きかったのでまとめておきます。ページ末尾の「おすすめ商品」のところに、以前教えていただいた本など入れておきますので、日本語の中の「女言葉.....

ツイッターのコメント(394)

@Sir_Motor 完全に言語学の話なので、突き詰めるとなかなか大変な感じですね。フランス語とかややこしいと思いましたが、語尾の問題はあまり気にしたことがなかったので。

と思ったら、過去に何回も議論されてますね…
あらすじとは関係ないんだけど、ウィステリアと三人の女たちで外国人の女性が出てくるときに話し言葉がよくある不自然な女言葉じゃなくて安心したんだけど、やっぱりこれだけ言われてるのにそこが意識して書かれてる作品ってまだ少ない気がする
「小説で会話が続くときに誰のセリフかわからなくなるから役割語は必要」っていう人は、同性の会話があったら識別できなくなって困ってるんだろうか。あと2016年..
まとめ
押し付けられてる
まとめ これ面白い。自分は気にしてなかった。体育会TVでジョニーがオネエしゃべりをあてられてるのはキャラつけすぎだと気になったけど。
2011年のまとめ→ .@nofrills さんの「「翻訳された女」は、なぜ、「~だわ、~のよ」語尾で喋っているのか。」をお気に入りにしました。
坪内逍遥のシェイクスピアとかヂュリエットの一人称『儂』だけど………(そういう問題ではない)【あとでよむ】
朝のブクマ関連。
@ch1cala こんな本ありまっせ。 それからtogetterでこんなまとめが。
ほぉ こんなんあるのか
「翻訳された女」の問題。言わんとすることは分かるし、いま脱オネエ言葉のために、改訳を検討中なのだが、どうにもうまくいかない。/「翻訳された女」は、なぜ、「~だわ、~のよ」語尾で喋っているのか。
.@nofrills さんの「「翻訳された女」は、なぜ、「~だわ、~のよ」語尾で喋っているのか。」をお気に入りにしました。
前にもどこかで紹介したように思うけど、『放送研究と調査』2009年3月号の『ウサイン・ボルトの“ I ”は、なぜ「オレ」と訳されるのか ~スポーツ放送の「役割語」~』(太田眞希恵)
.@nofrills さんの「「翻訳された女」は、なぜ、「~だわ、~のよ」語尾で喋っているのか。」をお気に入りにしました。
"「翻訳された女」は、なぜ、「~だわ、~のよ」語尾で喋っているのか" にある通り、翻訳という技能の訓練では「だわ・のよ」は「だめ」と指導される 。それを使うことが相応しい場合もあるが多くは安易に「女」=「だわ・のよ」で済ませようとするから
.@nofrills さんの「「翻訳された女」は、なぜ、「~だわ、~のよ」語尾で喋っているのか。」をお気に入りにしました。
あら。素敵な議論ですわ。お読みになりませんこと、奥さま?
あとよく見かけるのが、人種別類型文体。白人アスリートと黒人アスリートで、字幕の文体が違っていたり。一人称が「ぼく」と「おれ」だったり。RT @hashimoto_tokyo: 「仮想ジェンダー文体問題」アゲイン。
「仮想ジェンダー文体問題」アゲイン。 RT @sakura_osamu 1990年邦訳出版の小説を読んでいるのだが、女性の台詞の末尾が「〜だわ」「〜ですの」の連続で、神経が非常にいらつく。気になってストーリーに集中できない。
興味深い。 /
- 高木さんの記事で気になったのでちょっと前の話だがブクマ
.@nofrills さんの「「翻訳された女」は、なぜ、「~だわ、~のよ」語尾で喋っているのか。」をお気に入りにしました。
役割語問題。何で関西弁キャラは強気・派手・悪者にされてしまうん?とよく思う。あと田舎キャラは東北弁。
近代小説で語尾が「~だわ、~のよ」だとオカマになってしまうのよ…逆に女性ではなくなってしまう。ギャルゲだと未だに「~わよ」は使うけどギャルゲだから。
.@nofrills さんの「「翻訳された女」は、なぜ、「~だわ、~のよ」語尾で喋っているのか。」をお気に入りにしました。
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「言文一致」を目指してきた日本の近代文学が,「お約束」としてコード化されるに伴って徐々に口語とのズレを起こしつつある,という現実。もとより,完璧な口語による文章の表現というのは困難なわけで,ある意味普遍的問題?
インタビュー翻訳のことだったのね。確かになー。 NHKでマラーホフがおねぇ言葉あてられてた(字幕)とか、語尾がすべてだぜ!になってたE.アーバイン連
■先日「老人って”~じゃな”とか実際言わないよね」とか言ってた話と少しリンクしてる、台詞、翻訳文上の非現実的言葉遣いの話。自分が書いてきた台詞、見直したい。
とりわけ意識してなかったけど、そーだわよねー
コメントの「全部関西弁で訳せばおk」が秀逸w 「翻訳された女」は、なぜ、「~だわ、~のよ」語尾で喋っているのか。
海外の女性の言葉を翻訳すると「だわ」「かしら」になってしまう謎の話。あるある。過剰に女性語にするときわめてオフィシャルな内容を話していてもなぜかバカっぽくなる欠点がある。しかし小説などの中では誰が喋っているかとても
いろいろ興味深い。女性だけでなく男性も。<
語尾が「~だわ、~のよ」問題。 / なでしこ報道で露呈した“ニッポン”の未熟な女性観:日経ビジネスオンライン
男性だって翻訳だと必要以上に無頼な雰囲気漂っていたりするからそういうものじゃないの。 /
.nofrills さんの「「翻訳された女」は、なぜ、「~だわ、~のよ」語尾で喋っているのか。」をお気に入りにしました。
終風先生もいつぞや指摘されてた「だわ・のよ・てよ」言葉について。翻訳小説読み&漫画好きだとあんまり違和感ない…。「のよ」は私使ってるかもしれない。方言→標準語変換のせいかな/
これずっと思っていた。翻訳だけじゃなく、アニメとかでも。実際こんな口調のノンケ女子はみたことない。オネェならいっぱいいる。
「翻訳された女」は、なぜ、「~だわ、~のよ」語尾で喋っているのか あるねえ。お蝶夫人の「よくってよ。」と言われればピンと来やすいかと思うんだけど、外国語の女性は翻訳されると「~だわ、~のよ」口調にされること、確かに多いと感じてた。
50年前くらいの映像の中にいる女性が、本当にこの語尾でしゃべっていて驚愕したことがある。
(ジェンダーに限らず)役割言葉だったか。おもしろい論点。/「「翻訳された女」は、なぜ、「〜だわ、〜のよ」語尾で喋っているのか。」
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