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祖父は「英霊」となったが国が遺品として送ってきたのは勲章と間違った名前が書かれた懐中時計だけだった - Togetter

10コメント 2019-08-17 19:48 | Togetterキャッシュ

まとめました。 更新日:8月17日08時41分...

ツイッターのコメント(10)

戦地に行ったウチの爺さんも、戦後、国家なんて全然信用してなかったな。

政治屋や役人なんて、平気で人間を不幸にする、って、いつも言ってた。
勲四等かな。特進で准将か少将とかかな。そのクラスだと毎年海自の人が墓参りに来てたりしなかった?その制度なくなったのかな。勤務歴長いから恩給はそれなりだろうし、戦後の生活はだいぶマシだったと思うがね。 / “祖父は「英霊」となったが国が遺品として送ってきたの…”
この人の祖父は第二十三号海防艦長・井上光武海軍予備中尉。昭和20年1月12日、米機動部隊に殲滅されたヒ86船団護衛の1隻
.@mou_tamn さんの「祖父は「英霊」となったが国が遺品として送ってきたのは勲章と間違った名前が書かれた懐中時計だけだった」 をお気に入りにしました。
ここで戦争を否定するのではなく国家批判に向かってしまいがちなのが現代日本の残念なところ。ちなみに私の祖父も戦没者。 /
生まれてもいない時代の「大日本帝国」の「臣民」がいっぱい。いかなる扱いを受けようと悪く言うのは「非国民」だそうだ /
これは本当に悲しい……悲しさが伝わってくる。

祖父は「英霊」となったが国が遺品として送ってきたのは勲章と間違った名前が書かれた懐中時計だけだった - Togetter
所詮は、役人というのか国からすれば、無料労働力であって、死のうとどうしようと問題無く事務処理が完結して責任がふりかからねば完了である。 /
onpu_original さんのコメント「建前と本音の話に見える。確かに本音では英霊なんてクソ喰らえと思ってる人も多そう。でも建前だとしても英霊として感謝してくれるのが嬉しい人も恐らく多いと思うの。建前ですら感謝されずそのまま死ぬって想像す..」にいいね!しました。
悲しい。 “英霊への感謝を訴求する政治家は、国民が英霊に感謝しないと遺族が騒ぎ出して誰も国のために死ななくなるだろう、と言っているのだ。気安く英霊と言う言葉を口にする政治家だけは信用すべきでない。” / “祖父は「英霊」となったが国が遺品として送ってきたのは…”
戦争に負けといて感謝しろ言われてもさ
祖父は「英霊」となったが国が遺品として送ってきたのは勲章と間違った名前が書かれた懐中時計だけだった - Togetter
以上
 

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