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「英国人の子が、醤油の匂いを嫌う権利」はあるか~cdb、青識亜論両氏の議論を軸に - Togetter

37コメント 2019-04-22 12:09 | Togetterキャッシュ

既に、分量は膨大になっている気がしますが…...

ツイッターのコメント(37)

@bakagane スシが流行ったりで、大人だと大丈夫っぽいのですが。
こんな感じで、こどもには「変な臭い」と感じられたようです。むろん、記事内のように「知らないこと」を「嫌い」ではいけないという話ではあるのですが。
@Connsennt 難しい問題ですが、私は「嫌悪」というものに対して、倫理的な呵責を与える必要はないと考えています。それについては、「醤油の臭い」を巡る議論の中で私の考えを述べました。
放っておくとヘイト、排斥に繋がる危険性があり、芽は早めに摘んでしまおうということ。移民で成り立ってる国ならば、回り回って自分の首を締めることになるからね。
まあ、臭かったらそりゃしょーがないのはあるけど、人が食べてるのにいうたらあかんのだ。
そして議論
嫌いという感情は否定はしないけど、それが無知や無理解から来るものならそっちのが不利益を産む可能性があるから直した(直す努力をする)方が良い、と思う。
嫌いなのが悪いのではなくて、嫌悪を理由に人を攻撃してはいけないって話でしかないよね。それを子供にどう教えるべきか、というのは非常に難しいけれど。 /
異文化が配慮対象という前提になっているが、嫌い=良さをわかる身体的能力や感性、経験を持ち合わせていない と読み換えると、嫌いと感じる側が弱者になり、配慮対象が逆になる。つまりお互いに気を遣えばよいかと。 /
正しくなくても学校で教えるんならそれでいいんじゃね /
好きではない臭いを嫌いな臭いと判定することは間違っていないし、個人の自由。ただ、それを食べている人に言う言葉ではないとは思う。嫌いだという判定を否定することや違う解釈をするよう諭すことだろうか、疑問。 /
臭い飯の感想をモンペがヘイトに話を広げた漫画に仕立てた結果…、という、展開になっており、あーあという感想
多様性を受容することの好例はこんなのですかね。
嫌う権利はある。でも嫌いと言われて傷つく権利もある。嫌い、よりも苦手、の方が円滑な人間関係を築けそう。
steamでフレンズになったスウェーデン人に「シュールストレミングって日常食なの?」って聞いたら『なんだそれ?・・・ああ、年寄りがたまに食べるのを見たことある』って言ってました。こちらからは以上です。 /
最初のマンガまで読んだら突然百田さんの顔が出てきて、その後の展開が想像できて嫌だったのでそっ閉じ… /
cdbちゃんはえらい。としか言えない。言いがかりだよ。論理帰結主義の。
「…単に異質であることに驚くことと、本当の意味での嫌悪ってそう簡単に区別できるのでしょうか」
本質論ぽい理屈だけど、虐殺への非難ですら無効化する理屈だね。
まぁね、外国の人は日本の白米の匂いが無理!っていう人多いしね。
隣でくさやとか開けられたら、無理!って言う人多いだろうから、そこら辺はお互いに配慮が必要。
電車でマックとか
嫌悪の感情の克服もまた社会では必要とされる技能だよなあ。 /
キレイゴトを言うのは命の危険のあるスメルハラスメントに耐えた経験があったあとで言ってね… 濃厚なワキガと濃厚なカレー臭が合体するとこの世がインフェルノになるんだぞ…/
これは難しい。青識氏の意見も正しいが、それは子供には難しいのでは?と思った。過激な思想は後天的だと思うので、教育で与えるべきことは「違い」と「嫌い」を混同してはいけないという共通認識ではないかと。 /
「嫌う」ってのは自己が保てなくなるギリギリになって始めて発動してよい感情なのだよ/たまにこの感覚がずれてる人はいるけどね、カジュアルに嫌う人の視点では、他人が嫌っていることの重大性が理解できない。 /
男の子も「気付かずごめんね」と謝り、双方が納得する解決策(離れて食べる、オカズを交換して馴れ合う等)を探れると良いかもね。向こうが立ち去れば追い出した加害者だし、我慢の末PTSDになったと言われると拗れる /
醤油をナンプラーに置き換えてみたら、わかりみが深まるかも /
「英国人の子が、醤油の匂いを嫌う権利」はあるか〜cdb、青識亜論両氏の議論を軸に|Togetterまとめ
嫌うこと自体に権利もクソもない。嫌いなだけで排斥する権利がないだけ。-
嫌う内心の自由はあるけど、他人の嗜好に対する嫌悪をその相手に表現していいかは別問題だろう。体臭や外見の問題と同様。 /
違うと気づいたら、楽しむ余裕を持ちたいな…
この英国人の子のケースを叩き台にしていろいろ思考して議論してるのに「このケースでは問題ないでしょ」とか言って話の腰折ってる人ってもうちょっとコンテクスト読む勉強したほうがいいと思う / “「英国人の子が、醤油の匂いを嫌う権利」はあるか〜cdb、青識亜論両氏の議…”
先生の対応が一見正しそうなところが実は危なっかしいと感じた。違いと嫌いを混同してはいけませんというの「脊髄反射で嫌うのをやめろ」という意図は分かるが「本当に嫌い」の場合を想定していない気がした。素直な子の場合、これで「嫌い」を表明できなくなるかも知れない
本当に嫌いなら嫌いで構わないんだよ。嫌いだからと見下したり馬鹿にしちゃだめなんだよ。
これ面白かった。
「貴方はそれが嫌いでも、それを好きな人もいる。なので相手を思いやりましょう」って言おうぜな感じの青い人の意見の側だわ。
もし「嫌いと考えてはいけません」と矯正するなら、私にとってそれは良い教育ではない。でもしつこく矯正するならともかく、1回そう教えるだけなら普通だ。

教育方針に正解は無い。私の方針だって別の誰かにとっては正しくないだろう。教師ごとに個人差があって当然……(略)
相変わらず青い人と白い人の議論は面白いな。 /
私の場合
「違い」を「嫌い」
ではなく
「怖い」
になるかな....🤔
相変わらず眼鏡は何を言ってるんだって話。
以上
 

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