【再論】「徳川家康に豊臣家を滅ぼす気など無かったが秀頼側の問題もあり、あの結果になった」論(最近では有力説) - Togetter

13コメント 2019-04-21 08:16 Togetter

個人的印象ですが「twitter歴史クラスタ」の中では結構お馴染みで、過去のまとめも、いくつかある内容です。だから不要かと思いましたが「再論」と銘打てばいいかな、と。

ツイッターのコメント(13)

しかしまぁ、このまとめ読んでても
デジタル思考よなぁ。秀頼側の意思もあるだろうが、
開戦原因を秀頼側に見出しすぎてはないかね。
逆張りがいじすぎるんよね。
家康に豊臣撲滅の野心は無かった? こんなオメデタイ論には加担出来ない。家康は野心そのもの。寧ろ秀吉が早めに滅ぼさなかった愚が謎。三成は精一杯豊臣存続に腐心したが福島加藤ら恩顧の連中が想像以上に馬鹿だった。それを踏まえて説得出来なかった三成の未熟も問題。
秀頼が完全な無能であればまだ幸せだったかもしれないって印象かなぁ、自分の中では。
高校生のときから歴史はどうも頭に入らないのだよな… /
戦国時代(というか歴史)は定期的に定説が変わったりするから面白い!そして一番面白いのが本能寺の変の黒幕は誰か…だ。 /
この議論は二重公儀体制論と呼ばれて最近有力になってきてる。東国の徳川家と西国の豊臣家で2つの公儀が存在して当初は棲み分けが目指されていたという考え。 / “【再論】「徳川家康に豊臣家を滅ぼす気など無かったが秀頼側の問題もあり、あの結果になった」論(最近では有…”
徳川方の誤算としては、関ケ原後に秀頼を長いこと大坂に留め過ぎたっというお話かなとは思ったりも。そこを動かないことである種の「余計な矜恃」を秀頼に負わせてしまったという感じには見受けられる。 / “【再論】「徳川家康に豊臣家を滅ぼす気など無かったが秀頼側の問…”
家康じゃなくて秀忠の方が絶許だったとか。家康のブレーンは仏教。秀忠のブレーンは儒教。この差だとか?
歴史知識のアップデートする機会がないから貴重 /
行間を勝手に読まないのが歴史学者のたしなみで、行間を勝手に読むのが歴史作家の習い性。そして大抵の「歴史ファン」は後者の方が好き /
え、家康のいちゃもんで豊臣家が滅んだんじゃないのか。そう習ったけど、もう古い話だったんだな。
大坂の陣や秀吉没後の豊臣徳川関係についての最新の研究は、まだ「わかりやすいストーリー」を作れてないのが広まらない要因なんだろうな。
なるほど
以上
 
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