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トーチweb 児玉まりあ文学集成 【2.しりとりのきずな】

13コメント 登録日時:2018-06-05 12:41 | トーチwebキャッシュ

児玉まりあ文学集成 【2.しりとりのきずな】文学部の児玉さんは、まるで詩のように改行の多い話し方をする。...

Twitterのコメント(13)

単行本読んだ。
やっぱ2話のしりとりという目的のために意味を剥奪され引用され接続され続けた言葉が、遂にその目的の先行により新たな意味(会話の"形式")を獲得してしまうの、めっちゃロマンチックで良い(文学だ…)。
この話の最後に出てくる「けたちがいの文学少女」っていう概念がめちゃくちゃ好きなんだけど、「けたちがいの」って文学少女を形容する言葉という認識がなくて、でも、この話があることでその認識が新しく生まれる感じがあって、その生み出す力こそが文学だ!ってなるので。
三島芳治さん、作風はそのままに、全身のコマとかがどんどんポップになってってる!いいと思います!
2018年のヒロイン大賞かな…
良さのあまり震えました、皆さん読まれて。
児玉まりあの第二話きてるじゃない!
16ページ目の児玉さんの髪が美しすぎてギエーー! ||
ぶんがくがなにかはよくわかりませんが、すごくぶんがくだなとおもいました。
さえずり言語起源論 とかのことを思い出したりした
今回も良かった
三島芳治の漫画はやっぱりすきすきだいすきあいしている
サイコーなのでよんで
【新連載第二回】『児玉まりあ文学集成/三島芳治』第2話を公開しました。
完璧なる文学少女・児玉さんと、平凡な入部希望者・笛田くんの物語。第2話は「しりとり」がテーマです。
以上

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