生活者ターゲティングの時代は終わり、エコノメトリクスによるマーケティングが台頭する - 渋谷駅前で働くデータサイエンティストのブログ

ツイッターのコメント(14)

たしかにont-to-one marketing がうまく行っているかといえばそうではない理由の一つに、パーソナルデータが収集できていないのもある。
Cookieの件やGDPRや各種法令を抜きにして、精緻な情報を取得できていないのに広告をうつ気味の悪さ。
良記事。解釈によって答えが異なる。
その解釈は現状では人間の脳でしか行えない。マーケティングは原点回帰するフェーズなのかも
個人情報保護の流れで、盛んに叫ばれていたone to oneマーケティングの流行は終わり、エコノメトリクス=計量経済学的なモデルが活用されるようになるのでは、という考え方。
ただMMMを実際に活用できるところまで持っていくのはかなり難しい・・・
one-to-oneマーケティングは幻想のまま終わりそうというのは同意で、どれだけ「精度の高いインサイトのワシ掴み」ができるかがマーケターの本領になると思ってる。
なるほど。個人の行動データは取得ハードル上がっていきそうですからね。ピープルアナリティクス視点でも同じ流れは想定しておかねば。
とても面白い記事。これは人事業務にどう活かせるだろうか。一部のHR TECHの発想はマーケティングと似ている、というか端を発していると思うので、同じ方向転換を迎える気がする。
弊社の活動まさにここ!
なるほどね。
売る方と買う方の心理

-
一周して元に戻った感
この部分って↓どうなんだろう。そんな気もするし、大成功している例が表面化してないだけかもとか?
「・期待されるほど詳細な生活者のデータが取れない
・どれほど生活者をターゲティングできるデータを集めても、それを広告・マーケティングとして活用する実現手段がない」
面白!風が吹けば桶屋がみたいなとこに回帰してってるのね。対GAFAにも有効でデータドリブンの世の中の進みっぷり感じるわ
「プライバシー保護法制の強化」「生活者からの嫌悪感」「アクチュエーターの乏しさ」らへんはキーワード。
以上
 
PR
PR