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大型書店までもが閉店…“出版不況”の打開策は?「電子書籍や活字離れのせいではない。思考停止をやめて、ミクロな努力を」箕輪厚介氏 | AbemaTIMES

45コメント 2020-01-29 09:49 | AbemaTIMESキャッシュ

かつて2万店ほどあった書店も、今や店舗数はほぼ半減、今年に入ってからは丸善ジュンク堂書店が京都・名古屋の2店舗を閉店すると発表するなど、大型書店までもが閉店に追いやられる事態が生じている。...

ツイッターのコメント(45)

大型書店までもが閉店…“出版不況”の打開策は?「電子書籍や活字離れのせいではない。思考停止をやめて、ミクロな努力を」 かつて2万店ほどあった書店も、今や店舗数はほぼ半減、今年に入ってからは丸善ジュンク堂書店が京都・名古屋の2店舗を閉店すると発表
自分はこのレベルまで考えられていない。
大型書店までもが閉店…“出版不況”の打開策は?「電子書籍や活字離れのせいではない。思考停止をやめて、ミクロな努力を」


「それなりの知的好奇心を持っている人たちが集まる場所が本屋だと考えたら、いくらでもサービスが展開できる」

”出版社のための書店”からの脱却を。
文字を読むのはスマホでも可能。文章を読むことと本屋に行くことが分かれている時代。それでも立ち読みで目次と気になった章をざっと見てから買いたい。
様々な取り組みで本屋へ行く理由をつくっているようだ。
/ 大型書店までもが閉店…“出版不況”の打開策は?
自分はどっちも買うなあ、最近は電子の割合多いけど。
金言>
>>それなりの知的好奇心を持っている人たちが集まる場所が本屋だと考えたら、そこでいくらでもサービスが展開できる。
この動画の中で、箕輪さんが「書店は、知的好奇心の高い人が、勝手にいっぱい集まってくる場所である」と書店を再定義したのには、正直何か悔しいけど、あっ...やられたと感じました。
大型書店までもが閉店…“出版不況”の打開策は?「電子書籍や活字離れのせいではない。思考停止をやめて、ミクロな努力を」| AbemaTIMES
「要は、電子が話題になれば紙も売れるし、紙が話題になれば書店に行く時間がない人が電子で買う」

むしろ電子ありきなのかも知れぬ
これは本当に共感できる記事。

| AbemaTIMES
僕は本も本屋も好きなので、大量に買ってますけど、出版社や本屋の努力がより必要
この記事を読んで「やってやろう!」って気持ちにならなければ出版人ではないのではないかというくらいエナジーにあふれた名言の数々。
>年に1冊も買わないという人は日本人が50%くらいいるといわれているが、
ちょっと盛ってるでしょ!(笑)
日本人の半分が、一年に一度も本を買わない?そんなことある?
まったくその通りという意見もあれば、言うだけなら簡単だよなあ、というのもあり。/
大型書店までもが閉店…“出版不況”の打開策は?「電子書籍や活字離れのせいではない。
紙の書籍には力がある!SNSを上手に使う。アイディア次第で本屋さんもまだまだ頑張れる。そうあって欲しいと思います。
記事にある考え方は否定しない。それにしても、よくアレコレ考えるなとは思う。
私は、その本をよいと思えば応援の意味も込めて購入する。魅せ方やらコラボやら、そんなの本を購入するにあたって私にとっては一切関係ない。本が気に入れば買う、それだけ。
その通りすぎて笑った
こういう議論て私は好きです。特に、コメント欄でいろんな人の意見はそれぞれの立場から面白いですね。
日本の出版市場は1兆8500億円規模で、そのうち16%が電子出版か。大原ケイさんによると確か米国では25%から30%が電子出版だった。

> |
本屋=本を売るって感覚は消費者目線だともうピンとこないかな。それより本を読む空間としての本屋はすごい需要あると思う。
すごい指摘。

新卒で入った高学歴の奴らが自分のことをクリエイターだと勘違いして、流通にあぐらをかいていた。
以下文中引用
「誰に対して売ろうとしているのかが全く見えない本がたくさん出ていて、むしろ少し減らして欲しいというのが書店側からのお願い…」

いえ、、そういう本こそ書籍の魅力かと
、売れ線しか置いてない書店に足は運ばないです
沈みかけた船にギリ乗船頂いたのだから慎ましやかだが沖縄の離島ならではの方法論を急速に見出ださないとならない。世界地図でみたら日本も同じ小さな島だから、それがスタンダードになるかもしれないしね。
> それでも新卒で入った高学歴の奴らが自分のことをクリエイターだと勘違いして、流通にあぐらをかいていた。

文中の此の一文に惹かれたw
電子書籍の台頭もあるだろうけど、なら本屋は実店舗にしかできないサービスを作ればいいだけだよね?
本屋だから本を売って終わりにしてればそりゃ皆電子書籍にするよね
ダウンロードしておけば邪魔にならないし、たくさん買っても置き場に困らないし…
「今、刊行点数がとにかく多く、本当にこれは必要なのか、誰に対して売ろうとしているのかが全く見えない本がたくさん出ていて、むしろ少し減らして欲しいというのが書店側からのお願い」(青山ブックセンター本店店長・山下優さん)
新刊点数多すぎ。無駄なコスト(人件費含)多すぎ。長時間労働低生産多すぎ。ごもっともばかり多すぎ。
津波に対して左舷を晒すテレビや新聞は沈むしかないが、書店や出版はまだ艦首を向けられる分、乗り切れる。
出版よ、作家を夢見る者に夢を潰さんでくれ。
大型書店までもが閉店…“出版不況”の打開策は?「電子書籍や活字離れのせいではない。思考停止をやめてミクロな努力を」
<メモ>
後で読もう。〜
20世紀に雑誌や書籍を支えていた「知的好奇心層」が本を捨てて、SNSや動画に行ってるからです。そして今は出版はその後追いしかしてない。
青山ブックセンターさん面白いイベントガンガンやってて、好きです。
本屋が潰れる理由ねぇ。見ていると予想以上に賢くない店員が多いことかな。小さい本屋は体力が無いからこれからもっと潰れるだろうし、そもそも後継者おらんだろうってね。
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>リアル書店で売れない本は電子でも売れない
趣味/読書…と言う程ではないが、本が好きで、本屋さんや図書館によく足を運ぶ。

本が売れないと言われて久しい。素人が見ても書き手、編集、出版 、本屋がばらばらと言うか、協力の関係にあるとは見えない。乱暴な言葉で他方を罵るのは好きではないが、目線を合わせようよ。
本屋がんばれ。
大型書店までもが閉店…“出版不況”の打開策は?「電子書籍や活字離れのせいではない。思考停止をやめて、ミクロな努力を」箕輪厚介氏(AbemaTIMES)
都市部の珍奇な取組が成功してるからってそれが全国でうまくいかないのは明らかだろうに
「努力を」についても、「SNSの活用、サブスク」以上を例示できてないし
Abemaの記事は頑張ってる方だけど、テレビだけでなく配信番組が浸透していく中で、動画を元にした記事は消費するのに楽だけどって意識を改めておかんとな。

大型書店までもが閉店…“出版不況”の打開策は?
この記事を見てその通りだなと元月5万を書籍代に注ぎ込んでたやつは思う。
本買うやつはごく一部なのでその人たちを狙うしかない。いやまじで。
きっと1930~40年代に「革新派」を標榜したり、彼らのフォロワーになったのはこういう人々だったのだろうと思う。
最近、そういう事を考えているもので、「近代の超克」や「日本浪曼派」といった現象について勉強しております。
ABC山下店長「今、刊行点数がとにかく多く、本当にこれは必要なのか、誰に対して売ろうとしているのかが全く見えない本がたくさん出ていて」/
美術展の図録の売上部数というのは昔と今とどうなんだろうか。本棚に限界があるので、電子化して売ってくれないかとずっと思ってる🙄
以上
 

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