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日本学術会議の任命拒否問題はアカデミズムを議論させるための菅政権の“トラップ”? 透明性・独立性を保つには… 【ABEMA TIMES】

16コメント 2020-10-07 14:51  AbemaTIMES

日本学術会議の新たな会員候補だった学者6人の任命を菅総理が見送った問題。 菅総理は5日、報道各社の取材に対し「日本学術会議は政府の機関で、年間約10億円の予算を使って活動しており、任命される会員は公務...

ツイッターのコメント(16)

佐々木氏を好きではないですが、この指摘は正鵠を得ていると言わざるを得ません。ただ、議論させるためというよりは、潰すためだと思います。
一般的には「アカデミズム」は古い考えを墨守する、権威主義の象徴だ。
美術や医学では今だに19世紀ヨーロッパのアカデミーは悪役である。
日本でもアカデミズムは従来悪く捉えられてきたと思う。

日本学術会議はなぜ善玉扱いなのだろうか?
なかなかの権威主義に見えるが。
やはり学問の独立が相当脅かされているじゃないか!
10億円という予算は大きいが、100兆円規模の国家予算の中では“一滴”で、半分近くが内閣府の職員で構成される事務局の経費だ。
国立大学がまさにそうだが、以前よりも監督官庁への従属度が強まる仕組みになっている。
バランスのよい議論だと思う。
「過去の省庁再編議論の際に学術会議の必要性やあり方が議論されてきた。その上で総合的・俯瞰的活動を確保する観点から今回判断した」スガ総理
「公選制も学会推薦もうまくいかなかったので会員推薦にした」というが、これじゃコネ採用で、ガバナンスも競争もない。選挙も公務員試験も通ってない仲良しクラブに、なぜ税金を投入するのか。
軍事関係の学問の自由を認めないのが日本学術会議の最大の欠陥だなあ。

それ以外でも特定の意見をごり押ししたり、学問の自由という観点から言うと、日本学術会議の意義って果たして何なんだろう・・・
この10億円は税金でまかなわれているという意識はないのかなw
「生活者の感覚から見れば10億円という予算は大きいが、100兆円規模の国家予算の中では“一滴”で、半分近くが内閣府の職員で構成される事務局の経費だ」(宇山智彦北海道大学教授・日本学術会議会員)
議論になった、というか、疑念を持たれた、
この時点で連中の負けだろうな。
「それぞれの方の政治信条は分からないが本当に様々な立場の方々だということは確か…なぜこの6人が“狙い撃ち”されたのかというのは分からない。たまたま目に付いたということなのか、それとも排除の対象になり得るのだということを示すためにあえて様々な方を含めたのか」
結局、文化小革命は成功した »
日本学術会議の任命拒否問題はアカデミズムを議論させるための菅政権のトラップ? 菅内閣は生活者目線の政策を打ち出して支持率が高い。関係者が騒げば騒ぐほど左派系のアカデミズムの人と特権階級の偉い学者が騒いでいるだけと見る一般大衆というポピュリズム的な分断をする。
佐々木俊尚🤮

>福島第一原発に溜まっている大量の処理水について、日本学術会議の分科会は未だに汚染水と呼び続けている。政治から距離を置き、政治が持っていない科学的知見をもって、政治に提言をするという建前は非常にすばらしいが、僕はある種の思想的傾斜を感じている
菅総理 6人任命拒否で広がる波紋

・そもそも日本学術会議とは?
・政府への提言は今年67件 内容は?
・名誉? 研究にプラス? 会員になることの意味
・政治とアカデミズム 適切な距離感は?

日本学術会議会員で北海道大学の宇山智彦教授にうかがいました。
以上
 

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