「円安という“麻薬依存”、今こそ抜け出すチャンス」「国民は“瀬戸際にいる”との意識を」野口悠紀雄氏が語る日本経済への危機感 | 経済・IT | ABEMA TIMES

15コメント 2022-01-25 13:49 AbemaTIMES

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なんか…抜け出せなさそう。嫌だな
野口悠紀雄氏 「円安になると利益が増えるということに安易に頼り、ここまで来てしまった。…日本の産業構造を変え、生産性を上げるという“手術”が必要だったのに、“(円安という)麻薬”でごまかし続けて、ついに20年、30年が経ってしまったということだ」
野口悠紀雄氏 「本来であれば、企業は円高に対応するために技術開発をし、生産性を上げるべきだった。それをせず、円安になると利益が増えるということに安易に頼り、ここまで来てしまった。だから私は、円安というのは“麻薬”だと思っている。→
平均所得や賃金を上げるためには、収益性の高い産業分野への構造転換と労働規制の緩和が必要。ここが変わらない限り、なにをやっても日本は経済成長できない。賃上げ税制や春闘はほとんど効果ない。
分かりやすい記事。
1970年代と同じ水準になった日本の実質実効為替レートの感覚値。

低い70年代→米国行ったら家賃が、日本の1ヶ月分の給与の1.5倍😱(安いジャパンがよく売れて成長した時期)

高い80,90年代→欧州旅行行ったら王侯貴族のよう🤗

2022年→70年代と同じ水準😭
日本はどこまで貧乏になるのだろう
「円安になれば国内の賃金は上がっていかなければならないが、実際には上がっていない。これは実質的な賃下げをしているということだし、国際的に見れば日本は安い労働力で生産をしているということになるだろう。企業は円高に対応するために技術開発をし生産性を上げるべき」
「産業改革」「企業側の改革」これなら賛成だ。
日本は による失われた10年から脱却すべし。
“政治は産業の現場に介入してはいけないと思う。日本はこれまで産業の衰退を防ぐために色々な面で政府が介入してきた。半導体もそうだが、全て失敗している。そうではなく、変革を妨げている既得権益や参入障壁を崩すことこそが重要だ。”
#貧乏になってしまった日本人

値上げラッシュと国際的購買力低下。

引用:
| 円安になれば国内の賃金は上がっていかなければならないが、実際には上がっていない。

これは実質的な賃下げをしているということ…

本来であれば、企業は円高に対応するために技術開発をし、生産性を上げるべきだった。
野口氏と黒田で討論して欲しい。悪い円安を黒田は認められないの物価2%上昇を目的に進んでいるから、国民生活は無関係認識だ。
正直、TOYOTAは10年以内に沈むと思ってる。
そこからが、日本経済の終わりの始まりですね。
以上
 
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