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国立大在学中の授業料減免維持 1万9千人に特例、激変緩和措置 | 共同通信

20コメント 登録日時:2019-12-18 22:25 | 共同通信キャッシュ

来年4月導入の高等教育の修学支援制度を巡り、政府は18日、在学中の国立大学部生については現在の授業料......

ツイッターのコメント(20)

特例を設けなきゃならないほど一部の負担が増加するってことだよね
新修学支援制度に移行することで困る層と喜ぶ層の間で、リソースを奪い合う構図だよね。
低所得層支援の拡大と受益者数自体の増加という方向性である以上、多分これは覆らないんじゃないかな?

費用対効果の面で、個人的には現行制度の方が良さそうに見えるけど。
在学中の国立大学部生のみでしょ
来年から上がる事に変わりなくね?
良いニュースみたいに書くなよ。
@kuikaink
現時点で免除受けてる国立大生は現状維持らしい
@kei7tyann

来年度も受けられるのでは!?\(^o^)/
"日本では金のない人は大学で学ぶことすらできないクソ国家、欧州では..."という人に対して、昔から公立では授業料免除制度あるよ。日本の制度で金ないのに私立に行こうとする前提がおかしくね?という主張をしてたけど、その制度が揺らいでるっぽい。これ来年以降やばい。
うーん...🤔
そもそも新制度がイマイチなんだよねぇ...🤔

というか、これだけ大学短大専門等が乱立してる状況なんだから、低所得に加えてしっかりした学力を確保させて免除するべき。
どんどん授業料補助が厳しくなっていく。弊学も例外じゃないだろうし……こういうことで自治会の存在意義が重くなっていくのは悲しい。
「国立大では現行制度で減免対象になっていた中所得世帯などの約1万9千人が支援を打ち切られたり支援が減ったりして、1人につき年最大数十万円の負担増となる恐れが出ていた」
教育を受けられる人が増えるのはいいけれど、そのために削るところが間違ってると思うんだよな…。
減免をうけている在校生への支援継続となれば、本当によかった!同時に、これを特例で終わらせるわけにはいかない。来年度以降の新入生にも同水準の支援を‼️
学生の運動による大事な一歩。政府自身が新制度に「問題がある」と認めた。でも来年度以降の新入生などは除外されるということだろうか。もっと声を上げないといけない。
削ってはいけないところが削られ出した感あるなぁ なんか〜して偉いみたいな感出して広報してるのがヤバさすごい
「 1万9千人に特例」とあるが、そもそも国立大学の授業料が高すぎる。自分の時代にこんな授業料だったら、本当に困っていたと思う。大学生に配慮しているみたいな感じだが、そもそもこんな授業料の設定でよいのかを問う報道がもっとあるべきだ。
在学中の学生にとっては朗報。ひとまずは安心したことでしょう。
一方で1年入学が違うだけで、真に必要な学生が対象から漏れてしまう。実態の伴わない「やってます感」ありまくり。
約1万9千人が対象外となる見込みだったが、急な変更による学業への悪影響を防ぐため、特例として激変緩和の経過措置/今後の新入生には著しい不利益変更になっているわけだが、途中で変更されるのでないから難しい
ビッグニュース

 1万9千人に特例、激変緩和措置+|+2019/12/18+-+共同通信
高等教育無償化の余波による中所得世帯の国立大学在学生支援打ち切りは回避、しかしながら学部在学中に限っての措置なので、来春卒業して大学院進学する場合は大学院の入学金と授業料は全額自腹、今さら進学を諦め就活する訳にもいかず奨学金を借りるしか選択肢がない。
以上

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