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女性自認の学生受け入れ 奈良女子大、出願資格拡大 | 共同通信

13コメント 2019-06-28 17:21  共同通信

奈良女子大(奈良市)の今岡春樹学長は28日、記者会見を開き、戸籍上は男性でも自身の性別が女性と認識し...

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お茶の水女子大に続いて奈良女子大も女性自認の学生を受け入れると公式発表。来年4月からになるそうです。群馬県立女子大は昨年7月に受け入れの「検討」を始めたけど、その後どのように進んでいるんだろう?
奈良女子大のニュースは上の記事にて。
「過去10年間に当事者とみられる人から入学相談が3件寄せられていたが、全て出願資格を理由に断っていた」
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奈良女子大(奈良市)の今岡春樹学長は28日、記者会見を開き、戸籍上は男性でも自身の性別が女性と認識しているトランスジェンダーの学生を来年4月から受け入れる方針を明らかにしました。
昨日の授業は「ジェンダーが『遂行的』である」ことの解説とか「萌え絵の性差別表象の分析」とか、時間がなくなったので導入だけで終わったけど、「日本のテレビドラマにおけるLGBT表象」なんかをやったのだけど、まさにその日にこのニュースというのはとても感慨深い。
奈良女子大(奈良市)の今岡春樹学長は28日、記者会見を開き、戸籍上は男性でも自身の性別が女性と認識しているトランスジェンダーの学生を来年4月から受け入れる方針を明らかにした。
伝え方にひと工夫した方がいいな。女性として生活を送っているとか、診断過程があるとか。「性自認が女性なら何でも」(そんな訳ないのであって)みたいな事じゃなくて、一定のエビデンスも必要だよと、一言でもいいので触れておく。誤解や反発が強まってしまう。
どこを見て判断したのか。何が問題か分かっているのか。「蟻の一穴」という言葉もあるが、歴史ある女子大なればこそ本来守るべきものを守ってほしい。⇒
国立の女子大はお茶の水と2校。同じ国立大として歩調を合わせた形。
本格的に動き出したね。
陰でサポートしている成果は出るかどうか・・・
実際受入れた時に、どのような問題が出た時の対応を当事者から伝えないとね
奈良女子大が、2020年度からトランスジェンダー女子受験生の受け入れれることを、正式に発表。

昨年7月に発表したお茶の水女子大学に次いで2校目。
これで、2校しかない国立の女子大学の足並みが揃った。
以上
 

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