TOP > その他のニュース > カタクチイワシの約8割から検出、懸念されるマイクロプラスチックとは | THE PAGE(ザ・ページ)

カタクチイワシの約8割から検出、懸念されるマイクロプラスチックとは | THE PAGE(ザ・ページ)

17コメント 2016-06-13 12:22  thepage.jp

 海の中を漂う大きさ5mm以下の微細プラスチックを「マイクロプラスチック」と言う。有害物質を含む可能性があり、生物への影響が懸念されている。昨年、東京農工大学農学部環境資源科学科の高田秀重教授の研究グ...

ツイッターのコメント(17)

現時点で、マイクロプラスチックに含まれる有害物質の影響が野生生物で確認された例はないが、室内実験では、有害物質を含むマイクロプラスチックを食べた魚の肝機能が低下したり、腫瘍ができたとの報告があるという。
| THE PAGE 東京湾で捕獲したカタクチイワシ64匹中、約77%にあたる49匹の消化管からマイクロプラスチックを検出
マイクロプラスチックは そのほとんどが海岸の漂着プラの劣化によってできるのか。増える一方だし、難儀だな。。

| THE PAGE
怖くて魚食えんじゃないか
日本周辺の海域におけるマイクロプラスチックの濃度は世界平均の27倍だったという。
すべて中国。
宮古島の海岸にもプラゴミが打ち上げられていました。発泡スチロール製のブイ、プラスチックブイ、ペットボトル、合成繊維の漁網、ライフジャケット、プラスチック破片など。
皆様、プラゴミは、なるべく出さないように!
昨日、しこいわしと、かたくちいわし食べたばかり。まだ南蛮漬け残ってるー!急にどうのではないといわれても、、、イワシに限らず魚ということでしょ。それも困るなあ
この記事にあるように「マイクロプラスチックは体内にとどまらず排出されるから大丈夫です。」みたいな感じでよく言われるけど、不思議に思うのは魚には蓄積されて有害なのに、どうして人間からは排出されるんだろう?ホントに100%排出されるの?
マイクロプラスチック自体は体内にとどまらず排泄されるほか、有毒物質についても私たちがいつも口にする水や食物から摂取する量の方が大きいと考えられるため、当面は気にする必要はないという。
【カタクチイワシの約8割から検出、懸念されるマイクロプラスチックとは】 「カタクチイワシは、横浜市本牧付近の水深20~25mの海域で、サビキ釣りというイワシやアジを釣る際によく使われる手法で採取した」。その手法と釣り場には馴染み深い…
「当面は気にする必要はない」とは思わないのですが・・・
サンマも目刺しも食えなくなるかもねえ?
なるべく含まれない商品を買うようにしてるけど、個人では限界。メーカーは対応すべき。 カタクチイワシの約8割から検出、懸念されるマイクロプラスチックとは(THE PAGE) -
いずれ、成分が人間に循環されたりして、便利に開発がむしろ
人をくるしめる、可能性が?
学生時代の指導教官がヤフーニュースに!
(THE PAGE) 高田教授は、「この問題は、個々が被害を被る側であり、かつ加害者になりうる。1人ひとりが意識を変えなければ」と訴える。
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR