AIの出した誤りを自動検知するCitadel AI、東大IPCとANRIから1億円をシード調達 | BRIDGE(ブリッジ)テクノロジー&スタートアップ情報

7コメント 2021-10-04 12:07 THE BRIDGE

※この記事は英語で書かれた記事を日本語訳したものです。英語版の記事はコチラから。 AI の品質保守自動化ツールを開発する Citadel AI は4日、シードラウンドで東大協創プラットフォーム開発(東...

ツイッターのコメント(7)

再学習周期を運用設計で考える必要が無くなるのであれば、かなり画期的
Citadel AIの考え方すき。
運用してみて初めて気づくことに、新機能開発とバグの改修があるけども、前者やりたくても後者がシンドイみたいなことが多々ある。それが解決できそう!

『24時間信頼できるAIをあなたに』かっこいい。
AIの出した結果をAIが判断する技術ってすごいな。
確かに構築時に教師あり学習の教師データ量がどうしても足りず実運用をした時に答えがずれるけど検知と修正が難しいので、こういうサービスで精度が上がるならばアリだろうな。
AI システム導入後、アフターフォロー無しでは実運用の中での「汚いデータ(=整っていない実データ)」流入により精度は劣化していきます。
Citadel AIはそういったAIシステムを監視することで、AI固有のリスクから企業を守るツールを開発。
色んな需要があるなぁ.....
企業が持つ AI システムを自動モニタリングし、異常を検知・ブロック、可視化することで、AI 固有のリスクから企業を守ることができるツール

うちの会社のAIちゃんも、見てあげて下さい🥺
以上
 
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