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格好つけて、最高に格好悪い製品を作っていたーー日本人起業家が2年のブランクを経て、Uber投資家から資金調達するまで - THE BRIDGE(ザ・ブリッジ)

14コメント 登録日時:2018-10-16 08:06 | THE BRIDGEキャッシュ

シリコンバレーの若手起業家の名前を挙げる際、内藤聡氏は外せないだろう。Uberの初期投資家であるジェイソン・カラカニス氏から資金調達を成功させた日本人起業家である。 優れた起業家は“正しい人”を選ぶ ーーUberの初期投資家が語る、シードスタートアップへのアドバイス 現在、ホテルの一室を月極定額サービスとし...

Twitterのコメント(14)

@1_rexol83 えっありがとうございます😂


> 探し出せる日が1日後なのか、1年後なのかわからない。世間を疑う姿勢を持ち続けるしか道がない。

内藤さんに書かれている記事で、これもめっちゃ好きなので是非見て下さい!
シリコンバレーでの失敗でわかったこと

・トレンドという既存概念に縛られず、シークレットクエスション(創業者の経験や気付き、「疑っていない真実」)を探し出す
・自分の製品に少しでも違和感を感じたら、それを見逃さずに認めて、なにかしらのアクションを起こす
Pioneerに必要な精神はこの一言に尽きるだろうなあ。

>「Y Combinator」の創業者ポール・グラハム氏の一説が考えを一転させた。

「自分が欲しくて、世の中にないものを見つけろ」
"「あれだけ大風呂敷を開いて、資金を集めたにもかかわらず失敗は見苦しい。応援してくれる人の期待値に応えられないことは、下手したら詐欺師だ」と思っていたと語る内藤氏の言葉の裏には、壮絶な経験があったことが垣間見えた。"

突き刺さる言葉…。
“勝負に対しての柔軟性”大事
ジェイソン・カラカニス氏から調達したとのことでメディアは騒ぎ立てずに内藤さんを応援してほしい、
>初めて起業する人にとって最大の障害となるのが、こうした7〜8割の失敗を受け入れられない考えだ。残りの1〜2割を当てれば最後には勝者になれる。
>「自分が欲しくて、世の中にないものを見つけろ」
内藤超頑張ってるし超かっこいいよな
自分が目標にしたい先輩を見つける事は本当に難しい。ただし動かなければ何も始まらない。 / (THE BRIDGE)
•「シェアリング」「AI」「自動運転」のように、安直にテーマだけを決めて事業開発することに私は否定的です。最も大切なのはテーマではなく、消費者行動です。
• 最初の製品失敗時には自分の製品は必ず成功すると盲信して顧客の反応を無視した。
興味深い、事業の勘所。ホテル一室のサブスクリプションサービス「Anyplace」の若き創業者が語ります。 / 格好つけて、最高に格好悪い製品を作っていたーー日本人起業家が2年のブランクを経て、Ube...
「資金を集めたにもかかわらず失敗は見苦しい。応援してくれる人の期待値に応えられないことは、下手したら詐欺師だ」
以上

記事本文: 格好つけて、最高に格好悪い製品を作っていたーー日本人起業家が2年のブランクを経て、Uber投資家から資金調達するまで - THE BRIDGE(ザ・ブリッジ)

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32コメント 2015-08-19 11:59 - anond.hatelabo.jp