体重38キロ、月経が止まった高校時代 競歩・岡田久美子の「陸上選手と体」と競技人生 | THE ANSWER スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

12コメント 2019-02-09 13:57 THE ANSWER

ツイッターのコメント(12)

「海外では、20歳ぐらいから世界で活躍するようになる選手もいるので、何が違うのかな? と考えました。例えば中国の選手たちはきちんと月経を起こし、10代から無理な食事制限をせず、しっかり練習し、しっかり食べて体を作るサイクルができている。」
\㊗️日本新記録/

陸上競歩女子20キロで岡田久美子が1時間27分41秒の日本新記録を樹立しました。
その裏には過酷な競技人生があったことを、かつて打ち明けてくれていました。
東京五輪の活躍も期待です!

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女性アスリートは特に難しいですよね。中高の時などは絶対に無理しないで欲しい。

 競歩・岡田久美子の「陸上選手と体」と競技人生 | THE ANSWER
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高校生の頃はこんな闇があるとは思ってなかったんだよなあ
勝利至上主義の高校スポーツの指導者の意識が変われば、日本のスポーツの未来は明るくなると思う。

「陸上選手と体」と競技人生
「顧問の先生の前で体重を測っていたから体重ばかり気になっていた。月経があり、ふっくらしてしまう子に向かって『なんで太っているんだろうね』という視線を向ける空気でした」

 競歩・岡田久美子
乗り越えた方の経験談は重みが違う、説得力がある。やっぱり食事、月経は大切なこと。
各カテゴリーで結果を残すための努力をしつつ、でも中長期的な視野で取り組む。難しいけど、心身のことを考えながら取り組みたいですよね。
選手からこういう事を発信して下さる事は本当にありがたい。
さまざまな考えがあると思いますが、自分の体験を話させてもらいました! 体のことで悩んでいた学生時代、私に無理をさせなかった大学の監督、サポートしてくれたトレーナー、家族に感謝しています。社会人になってからの飛躍に繋がっていると確信しています。
月経、止まってるときはそうでもないんですよね。じわじわと身体がやられてくるんですよ。私は32歳あたりから、疲労骨折しだしましたから。
女子の月経問題。
今回は、競歩選手の岡田さんです。

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以上
 
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