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競技は「人生の通過点」 自転車女子選手が"恋愛も隠さない"欧州で見た日本との違い | THE ANSWER スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

11コメント 2019-06-05 12:45 | THE ANSWERキャッシュ

ツイッターのコメント(11)

去年のオーストラリア選手権女子エリートも
真っ先に駆け寄って選手と一緒に 注目浴びてたの彼氏だったしね
日本だと俺みたいなオッサン世代がうるさそう不謹慎だとか何だとか
自転車も真剣、人生も真剣。でも、スポーツはあくまで生活の一部であり、すべてではない。今まで知っていたスポーツ選手のあり方と、ゼンッゼン違うなと思いました / “ 自転車女子選手が"恋愛も隠さない"欧州で見た日本との違い | THE ANSWER スポ…”
コーチも
❝“それで、いつまで自転車をやるの?”と言われました。僕は自転車のことはサポートするけれど、その先の人生はサポートできない。辞めたら何をするか考えているのか? と❞
(p3

アスリートのセカンドキャリア問題とは、関係者の意識から始まる、競技文化の問題。
"「美穂は自転車競技を終えたら何をするの?」。ある日、チームメートに投げかけられた一言にも、動揺した。"

それでもただの通過点としなかった沖さん、リスペクト。
沖みほさんとフランスで過ごした時間、良い思い出。
全てをヨーロッパへかけた思いが伝わってくる。
欧米がーっていうと出羽守の話が多いけど、こういうの読むと日本のスポーツ界もっと変わっていかなければって思う。
この一言があるだけで記事の価値ありだよ。

>つまり、日本の指導者は海外でのレースマネジメントや、月経の対応を含む女子選手のコンディショニングの経験も非常に少なかった。

 自転車女子選手が"恋愛も隠さない"欧州で見た日本との違い
テコンドー業界はこの辺の意識をもっと持って!特にコーチ陣。競技生活より、その後の人生の方が長いんだから。
良い記事でした
こういう話を解説の皆さんにも聴いてみたい!
以上
 

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