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「日本はスポーツを楽しむのが難しい国」 ドイツ人指導者が驚いた母国との環境差 | THE ANSWER スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

32コメント 2018-08-13 20:08 | THE ANSWERキャッシュ

ツイッターのコメント(32)

日本を理解し、長い目で温かく見守ってくれる外国人の方に感謝。
日本人にとってスポーツは楽しむ余暇でなく自己研鑽の手段、己を極める道なのです。
だから東京オリンピックも富国強兵、お国のために国民全員が一致弾力するのです
ゲルト・エンゲルス(現・ ヘッドコーチ)

 ドイツ人指導者が驚いた母国との環境差
死ぬほど納得。だから最後の夏だの、甲子園だの、これが最後だのと、単なるスポーツに意味不明なバイアスをかけまくるのである。
「日本は労働時間、通勤時間が長くて土地が高い。一般人がスポーツを楽しむのも物凄く難しい国。それでも育成組織が整い、沢山のグラウンドができて、そこで大人も子供も楽しむようになった。そういう環境ができて初めてピラミッドの土台が広がっていく。そこが一番大切」
ブラックバイトやブラック企業を支える素地は部活の理不尽にある。
出来たことより、出来ないことを指摘され、評価される。
他国は知らないけど、スポーツに限らない日本の一つの功罪のある文化。
同感です
フリューゲルスに誘ってくれた時を思い出します👍菅田Gに行かなくてすいません🙇‍♂️
悪名高き長時間労働が日本人から楽しみを奪っている。
これは確かに思う。
「良いことには時間がかかるんだ」という言葉がグッと来る。
ぜひ読んでみてほしい!
スポーツの元は楽しむことが1番!
ゲルトにこそ、我が横浜FCの監督になってほしいとずっと思っているのだが。
日本のスポーツはやるのもしんどいし、見るのも嫌い!なんか勝ち負けに拘りすぎてて不愉快になる、
日本の部活は厳しい、キツイ、怒られるだからなぁ
うん。確かにサッカーなんてなかった。ニュースで最初に見たのがドーハの悲劇近辺って記憶。ラグビーの方がメジャーだったし。セリエAって単語もカズが行くまで知らんかった。
もっと空き地や公園で気軽に「遊べ」、スポーツや身体を動かす楽しさを味わう機会を増やしたいですよね。

レベルを上げるだけでなく、機会を創るクラブチームの増加を。
But I felt "history" piled up little by little from Japanese positive show at this world cup in Russia. しかしこのワールドカップの日本の活躍に、歴史の力を感じました→ AN
〈日本は労働時間、通勤時間が長くて、土地が高い/でも歴史は速やかには形成されない。できたことをポジティブに楽観視していってほしい〉サポーターの反発でゲルトさんをクビにしてからが浦和暗黒時代の始まり/
そういうことなんだと思う
それはハンデなのかもしれないけど、雪国根性じゃないが、そういうもので乗り越えるしかないでしょう
それでも育成組織が整い、たくさんのグラウンドができて、そこで大人も子供も楽しむようになった。
見出しはビックリするけれど、将来への希望を語る記事でもある。
日本は労働時間、通勤時間が長くて、土地が高い。一般人がスポーツを楽しむのも物凄く難しい国だ。
現在もそこは変わらない。
当時より物価は上がったけど
収入は変わらない。
そりゃ「武道」や「軍隊教育」が元になっているから日本のスポーツは「楽しむモノ」ではなく「精神修行」に重きをもたれる。
それを表す言葉が「スポ根」「友情・努力・勝利」
なんでも「道」にする 馬鹿げたことや スポーツは楽しむもの苦しんでなんの価値があるんや⁉️
「日本は労働時間、通勤時間が長くて、土地が高い。一般人がスポーツを楽しむのも物凄く難しい国だ。」これはゲルト正論。
スポーツに限らず仕事にも言えるよね。楽しむ気持ち、遊び心って本当に大事。
幸福後進国が無理して結果を出しているだけでは?
以上
 

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