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今、部活で「痛い」と言えない君へ 体が壊れても日本一になりたかった大山加奈の願い | THE ANSWER スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

13コメント 2020-11-21 11:45  THE ANSWER

元バレーボール日本代表の大山加奈さんが「THE ANSWER」のインタビューに応じ、「スポーツ界の勝利至上主義の弊害」について語った。前後編で届ける前編は「今、部活で『痛い』と言えない君へ」――。昔な...

ツイッターのコメント(13)

スポーツだけじゃない。子供だけじゃない。
みんなに言えることなんだ。
壊れてから気がつくのは遅い。

壊れた人の声が、壊れてからこそ同じ想いをして欲しくないと強く願う人の声が、みんなに届いて欲しい。

仕事でも一緒だよ!
子供がそうならないように大人が守りたい
親としてできることはなんだろう…。私は娘にサッカーが上手くなって欲しいとだけ思ってるわけじゃないことを伝えられてるかな。
前編はこちら👇
見出しがちょっと良くない。でも育成世代の全ての関係者、特に選手自身に読んで欲しい話。荒木選手は大山さんと同学年だったことを今更知ってびっくり。

 体が壊れても日本一になりたかった大山加奈の願い(THE ANSWER)
子供の頃、ケガを隠してやってたし、ケガをしてるとわかってても人数足りないからやってました。できないって言うともう試合出してもらえないかもと思っていました。痛いって言える環境をあってほしかったし、ケガをきちんとケアしてもらえる環境もほしかった。
部活1つ取ってみても日本の教育は20年前からさほど変わってない / ANSWER)
体が壊れても日本一になりたかった
の願い | THE ANSWER

今、怪我と闘っている子供たち
休むことが怖いと思う子供たち
彼らを指導する大人たちへ

『目標』と『目的』の2つがきちんとあれば、考え方は変わってくる
難しい問題なのか
シンプルな問題か
今の自分は後者
体が壊れても日本一になりたかった大山加奈の願い(THE ANSWER)
若いうちは「勝てるならいま苦しくても」って本気で思っちゃうのよね。だから大人が止めないといけないんだよね
何年も、いや10年?15年?20年?も前から、定期的に色々な元選手から問題提起されるのに、なぜ未だに変わらないのか

ほんとに不思議だし残念
「高校生へ。競技を何歳まで続け、将来はどんな人間になりたいですか?

指導者へ。子供たちに競技を通じ、どんな大人に育ってほしいですか?」
以上
 

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