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分かっていたはずの「地デジ特需」終了 - 技術経営 - 日経テクノロジーオンライン

12コメント 登録日時:2014-01-09 01:38 | techon.nikkeibp.co.jpキャッシュ

[画像のクリックで拡大表示] 図1に見るように、日本におけるテレビの内需と生産は、2003年から急増する。2003年は3大都市圏で地上デジタル放送が始まった年である。「地デジ特需」(地上デジタル放送を見るためのテレビ買い換え需要)が同時に始まった。テレビ放送のデジタル化によって、日本に起こった現実はこれである。もちろんテレビ・メーカーは、これを期待していた。また国も産業振興策として、テレビ買い替...

Twitterのコメント(12)

2011年は震災と地デジ特需の終焉という2大ショックが製造各社を襲ったんだね。
急激に採算が悪化して、どこも青息吐息でTV事業、なかんづく液晶生産設備をなんとかしなくちゃならなかった。
本来の意味とは違うだろうけど、作業に没頭しすぎた後だと切実に突き刺さる。。。
消費税上げ特需もきっと同じ道だよなー経緯は違うとはいえ、狙い所が全く同じ政策だもん。→
どうして先のシナリオを描けないのでしょう。
ハイビジョンのデジタル/アナログ論議、「ビーイング・デジタル」…あったねえ。1985年が転換点という話は、直接関係ないかもしれないけどPC/ATやMacの登場時期とつい重ねてしまう。/ 西村吉雄
読んだ。VIZIO社90人ってのは驚いた。 ソニーも同じ水平分業に近いけど、アメリカ市場を90人では回せないだろうなー。900人でも無理そう~:
そりゃあ、知らなかったなんて言ったらふざけんな、って話だよね。
/
『部品メーカーとして生き残る。』ほむほむ。
うわぁ 図でみるとあからさまだな 「既存アナログ放送事業者が、そのままデジタル放送の事業者となった。つまり既存放送事業者の「既得権」は温存された。」 まぁこれが全てだな >
分かっていても対応できないのが人間なのです。『またしても日本国内限定の短期「特需」ではあるが』 /
面白かった。コンテンツホルダーとの関係に一切触れずにここまで書けるのはなかなか。
一応おさらい./
以上

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