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田舎のスタジアムを地域経済の核に 鹿島アントラーズ、売上100億円への成長戦略:スタジアムとアリーナが拓く未来 - スポーツイノベイターズオンライン

38コメント 登録日時:2018-12-05 07:42 | 日経xTECHキャッシュ

 スタートから26年目のシーズンを終えようとしているサッカーJリーグ。この歴史の中でリーグ優勝回数が8回と、2位の3回を大きく引き離してリードしている名門クラブが鹿島アントラーズFCである。同クラブは今シーズンも、アジアのクラブNo.1を決める「AFCチャンピオンズリーグ(ACL)」で初優勝。...

Twitterのコメント(38)

鹿島アントラーズの戦略についてはこの記事が詳しい。
生き残っていくための5つのテーマのうち、
(4)世界に挑む強いクラブであり続ける
が破綻したら本末転倒だぜ。
鹿島アントラーズのクラブ思想が覗けるいい記事
100億稼ぐ

我らが浦和の戦略はどうなっているのかな。
縦割りでは意外とできない「1ソース、マルチユース」とか、簡単なようで勇気がいるであろうノンフットボール事業など。
フットボールを核に「ノンフットボール層」を取り込む試み。具体的には地域のインフラになる。そこで儲けた銭と、得た支持をまたフットボールに還元する。
実力だけでなくスポーツビジネスの観点においてもJリーグの先端を走る@atlrs_official

人口わずか68,000人の田舎町に立つスタジアムを拠点とした悪条件乗り越えて世界のビッグクラブを目指す取組みはまさに経営。

文章の中にある「ビジョンKA41」というのを見てみたい。
「課題先進クラブ」である鹿島は、課題を成長点に転換している。

プロクラブにとって「投資先を強化からクラブに変える」意思決定は簡単ではない。
顕在的制約をいかなる機会と捉えるか。
「こんぱくとしちー」よりこちらの方が魅力的。

わずか6万人の街に4万人が来るってすごいと思う。
スポーツチームで地域活性化という若い人は多いが、どこまで先を見てるか。逆算。
興味深い記事だけど、なんかだいぶ端折ってる文構成に感じる。急に話が飛ぶし。もっと詳しく聞きたい部分が有るけど、それは9月のイベントをチェックするべきか…
“8月にはキャンプイベントもやりました。芝生上にテントを張って1泊し、パブリックビューイングや夜空の星を楽しんでもらいました。実は盆踊りもやろうとしたけれどまだ実現していません。我々は盆踊り大会や、周辺の小学校の生徒が全員集まる運動会をやりたいと考えています”
自分の仕事にとっても示唆に富む記事。
アントラーズが50年後に消滅するという検証結果、そうさせないために世界に挑むクラブを目指し、まずアジア拠点というのはすごく理にかなってる。そしてACLにこだわって、結果ACL取れたのは、クラブ存続というのは観点からもめちゃくちゃ大きいと思う。
自分もこのフォーラムに参加したけど、鹿島の強みは経営陣の危機感とビジネス感覚。資産の有効活用をしてるし、100億円クラブに一番近いのは鹿島かもなーノンフットボール事業がすごい。
” 今年8月にはキャンプイベントもやりました。スタジアムの芝生上にテントを張って1泊し、パブリックビューイングや夜空の星を楽しんでもらいました。実は盆踊りもやろうとしたけれどまだ実現していません。” / “田舎のスタジアムを地域…”
この考えを熊谷、太田に持ってもらえたら…
まぁラグビー協会根本の問題もありますが…
納得、理解、応援、支援
この記事読むと、鹿島の戦略がわかる。
やはり、アジア重視で行くことになるんだろう。
来季もACLが重要だと思う
アントラーズスポーツクリニック一日に170人も来てるのか!/ -
これ良記事。アジア王者になるのは必然だな。本社に戻ることしか考えてない腰掛け社長とか今すぐ消えろと思わざるを得ない。>
スーパー銭湯も作って欲しいな
で、サポーターの危機感はあるのか!?いちばん問いたい
就職したすぎ。
Jリーグが想定しているビッグクラブの条件は3つあります。

1)年間100億円の売り上げがある
2)複合型のスタジアム・施設を持っている
3)都市型のクラブで街中にスタジアムがある
「我々はクラブが勝つために仕事をする」それが生き残る術にも前に進む原動力にも共感を呼ぶコンテンツにもなり…という印象。現実に勝てるかはともかく"目指す姿勢が"という意味で
アントラーズの成長戦略!
えーと、インフラですから(笑)
そう。鹿島の職員はみんな何のために仕事をするかって「優勝するため」って言うのよね。『Jリーグラボ』で観た。

「私が自慢したいのは、アントラーズの職員に「君は何のために仕事をしているのか」と聞くと、「勝つため」と答えることです。」デジタル化もファンを大事にするのも全ては勝つためとの哲学/
悔しいが鹿島アントラーズというクラブは100歩も先を歩んでいる。
このクラブから学ぶことが多すぎる
デジタルで顧客の取り合いになる未来。自社と似た業種だけ考えてると足元すくわれるわ。  鹿島アントラーズ、売上100億円への成長戦略(page 2):スタジアムとアリーナが拓く未来 - スポーツイノベイターズオンライン
記事の最後の段落が印象的。職員に働く目的は?「勝つこと」。/ 鹿島アントラーズ、売上100億円への成長戦略(page 5):スタジアムとアリーナが拓く未来 - スポーツイノベイターズオンライン
“2)複合型のスタジアム・施設を持っている 3)都市型のクラブで街中にスタジアムがある” これを満たすクラブは未だ無いんだよね… / “ 鹿島アントラーズ、売上100億円への成長戦略:スタジアムと…”
高輪なんちゃら駅のおかげで、ちょっとだけ知名度が上がった?鹿島サッカースタジアム駅。※記事とは無関係です。
潜在的需要が小さな環境で、どうやって稼ぐのか?参考になる。
あと天然芝の研究については本当に素晴らしい
以上

記事本文: 田舎のスタジアムを地域経済の核に 鹿島アントラーズ、売上100億円への成長戦略:スタジアムとアリーナが拓く未来 - スポーツイノベイターズオンライン

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