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スマホに話してカルテ入力、動き出す病院の働き方改革:医療:日経デジタルヘルス

10コメント 登録日時:2018-11-14 12:28 | 日経xTECHキャッシュ

医療従事者の働き方改革や人手不足が叫ばれる今、その対応策についてさまざまな取り組みや議論が進んでいる。こうした中で愛媛県四国中央市の石川記念会HITO病院では、ICTを活用した業務効率化によって患者へのサービス向上と働きやすい環境作りを両立している。その1つがスマートフォン(スマホ)を活用した音声認識による電子カルテの入力システムだ。リハビリテーション科の理学療法士などのカルテ入力時間を、約70%削減...

ツイッターのコメント(10)

”石川記念会HITO病院では、ICTを活用した業務効率化によって患者へのサービス向上と働きやすい環境作りを両立している。”_スマホに話してカルテ入力、動き出す病院の働き方改革、「入力時間7割減」をどのように実現したのか(デジタルヘルス・インサイド、2018/11/14)
? ST=health&n_cid=nbptec_tectw

こういうアプリを売ってもうけることも病院に認めるべきだろうな。
四国にあるHITO病院の事例。
パソコンの数は限られており、「若手職員が先輩職員の入力が終わるのを待つこともあった」という
そのまま応用できない。入力時間の短縮より入力する内容の統制が必要だから。過剰な入力は価値が低く、重要な情報をマスクする。テンプレートのような対応はダメ。状況により必要な情報が変わるから。アセスメントを伸ばす仕組みがなければ、効率化のたびに成長の機会を奪う。
またまた【3773 AMI】ちゃんニュース
1日のうち15時間がカルテ入力に使われているのに、

「パソコンの数は限られており、若手職員が先輩職員の入力が終わるのを待つこともあった」
みたいなありえない話が普通にあるのが今の医療

音声入力みたいなありふれた技術さえ革新になる。(沼田⁦@yuki_numata⁩ )
音声入力だとプライバシーの問題発生しそうだけど…/"実施時間や患者ID、実施内容などの必要な項目を作り、該当部分を埋めていく形式に" / “?ST=health”
以上

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