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東証のシステム障害、ある証券会社からの大量電文で機器が停止 | 日経 xTECH(クロステック)

14コメント 2018-10-09 20:58  tech.nikkeibp.co.jp

 東京証券取引所は2018年10月9日に会見を開き、同日に株式売買システム「arrowhead」で発生したシステム障害の原因などを説明した。直接の原因は、ある証券会社から午前7時31~32分頃、通信の...

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せっかくの予備系統がうまく機能しなかった事例。:
直接の原因は、
ある証券会社から
午前7時31~32分頃、
通信の死活を確認するシステム電文が
異常なほど大量に送信されたため。

これにより
負荷分散装置に障害が発生し、
4系統ある注文受け付け処理のうち
1系統が停止したという。
証券会社によって影響の有無は冗長化の問題だったのか。SBI証券は特に影響なかった様に感じた。/
「冗長化しています。」というだけで、
実際、切り替えテストなど最近しないものなのでしょうか。

うちの会社も、会社の上層部が変わってからおまかせ状態
でしていないんですよね。
障害発生を想定したシステム開発ができていなかったとの見方である。」
“しかし「今回のようなインフラ運用レベルのシステム電文が大量発生する想定はできていなかった」” これ何を指しているのだろう? / “ | 日経 xTECH(クロステック)”
テロだよな。かわいそ。
昨日つぶやいたまんまの原因でビンゴ
安楽椅子探偵になれました・ω・
そもそも稼働可能の裏付けが無かった。「システム規約を証券会社に示していたものの、冗長化が正しく機能するかを証券会社が実際にテストしたり、共同で検証したりする十分な機会がなかった」 /
図入りで詳しく説明されている。ある証券会社とは、別報でメリルリンチ日本証券だったとの由。-
この説明が真実なら、今回は東証ではなく「ある証券会社」の責任が重いな。2系統に注文電文を流せるようにしていなかった証券会社もまずかった。 / (日経 xTECH(クロステック))
報道はふわふわした記事しかないので、ようやく状況がわかる記事に。

「大量電文」を送ってきた証券会社が何らかのトラブルを抱えていたのが起点で、4つあるうちの1系統が、ロードバランサごと落ちた。
踏み台へトラフィック割り振るロードバランサーがぶっ飛んで4本ある回線のうち1本が飛んだのか。で、残り3本は生きてたけどロジックを組んでない所があったと
"直接の原因は、ある証券会社から午前7時31~32分頃、通信の死活を確認するシステム電文が異常なほど大量に送信されたため。これにより負荷分散装置に障害が発生し、4系統ある注文受け付け処理のうち1系統が停止"
以上
 

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