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有り余るスギ材が自然素材の含浸で高級木材に | 日経 xTECH(クロステック)

16コメント 2018-11-02 07:42  tech.nikkeibp.co.jp

 京都府立大学と奈良県森林技術センター、バルセロナトレード日本事務所(岡山県津山市)は共同で、針葉樹材を高品質木材に改質するケボニー化と呼ぶ処理をスギに適用できる可能性が高いことを確認した。日本で十分...

ツイッターのコメント(16)

@freewood_info @CAMPFIREjp ポリシーはそれぞれです、廃材を強みにするならそれも良い事です。
参考までに・・・
今は杉に注目していますが杉以外の木材でも、少し何かを加工するだけで付加価値を一気に上げる事ができる可能性があります。
すてき~♡♡♡♡♡
この技術があれば、腐らないそうです。
杉板塀が増えたら良いね。山も守れるし!
これを採用するためのハードルは?
杉は軽く柔かいので、人力で建物を作るのには有利だが、家具のように硬さを必要とする用途には不向きだ。改質するための何かを浸み込ませて固める技術は古くから研究されているが、この記事の例では、天然素材を使っている。

「有り余るスギ材が自然素材の含浸で高級木材に」
有り余るスギ材が自然素材の含浸で高級木材に/浅野祐一
ところがこの日本
直ぐに改竄するからねー
固く強度が増すそうです。建材として広く出回るようになってほしい→
ケボニー化とは

トウモロコシの穂軸やサトウキビの搾りかすを原料として生成したフルフリルアルコールを木材に含浸、熱を加えて重合させる。

すると、細胞壁内の空洞にフラン樹脂が詰まって密実になり、木材の硬さや腐朽に対する抵抗性が上がる。

以上記事より。
杉のケボニー化、期待したいなあ。建材だけでなく家具や楽器にも使用可能では?
デッキ材に良さそう。どんどんスギ山を伐採して天然更新させて自然林へ転換しよう
なぜ会議は決裂したのか、海賊版対策TFの議論を検証する 読んでた
先日行われた親会がブロッキング推進派ばかりでなかなか余談を許さない状況な模様
日本に豊富に存在するスギの付加価値が高まるかもしれません。
以上
 

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