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違法ダウンロード拡大騒動、文化庁が抱え込んだ重い宿題 | 日経 xTECH(クロステック)

16コメント 2019-03-28 06:28  tech.nikkeibp.co.jp

 文化庁が2019年の通常国会に提出しようとした、違法ダウンロードの対象拡大を盛り込んだ著作権法改正案。法案の提出間際になって論争を招き、今国会への法案提出を断念せざるを得ない展開になった。なぜこんな...

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「平場での徹底的な議論を心がけて信頼を取り戻すのか。それとも法改正を焦るばかりに、再び波乱を招いてしまうのか」→違法ダウンロード拡大騒動、文化庁が抱え込んだ重い宿題(日経TECH)
宿題というよりも全然、解ってね〜奴らが立法という手柄ありきで先走って、まともな識者が制止しようとしているだけです。
拡大も何もそもそも文化庁がヒアリングの段階で自分達に都合の良い意見のみを意図的に選別して自民党にレクチャーしてるし、世論の反発を食らっても懲りずに傲慢な態度を変えようとしていないんだがな(;´Д`)
「「文化審議会は、平場での議論を大事にしている」。筆者は以前に文化庁関係者から聞いた、この言葉が忘れられない」 / “ | 日経 xTECH(クロステック)”
本当にやばい法案が廃案になってよかった。
著作権を中心とした概念枠組み自体を法的に拡大適応させない方法を考えておくことがより重要になった。
契約法やデファクトスタンダードの追求だ。
ブロッキングに違法ダウンロード、双方の議論に関わって、問題の厄介さが身にしみています。記事のとおり文化庁の審議会は従来、慎重すぎる議論を重ねたが、今回は迅速対応を図った。だが迅速に片...
>「網が細かすぎて、マグロもメダカも一網打尽にするような規制はよろしくない」(東京大学の中山信弘名誉教授)
これ → 「「平場の議論を大事に」の文化審はどこへ」 //
「「文化審議会は、平場での議論を大事にしている」。筆者は以前に文化庁関係者から聞いた、この言葉が忘れられない」ホントですよ!/
違法ダウンロード拡大騒動、文化庁が抱え込んだ重い宿題(日経xTECH) 宿題?そんな生易しいもんじゃない。学校の比喩を使うなら、文化庁には「無期停学」相当の処分が相応しい
文化庁のお仕事は信頼を積み上げる平場の徹底的な議論が肝要、と。同意。
そもそも論循環的複雑度が100超えてるのに継ぎ足したらバグになるだろうに。
喫緊と言いたいのは判るが、リファクタリング…いやこの数値なら再構築か…した場合の経済効果を考えるべき
平場で徹底的に議論する方針を無視した法制・基本小委の議論の進め方の問題点。

1. 議論の枠組みが、途中でなし崩し的に広がったこと
2.議論が収束しないまま時間切れとなり、「主査預かり」という形で終わったこと

文化庁が2019年の通常国会に提出しようとした、違法ダウンロードの対象拡大を盛り込んだ著作権法改正案。法案の提出間際になって論争を招き、今国会への法案提出を断念せざるを得ない展開になった。なぜこんな事態に至ったのか。筆者なりに原因を考えてみた。
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「平場での徹底的な議論を心がけて信頼を取り戻すのか。それとも法改正を焦るばかりに、再び波乱を招いてしまうのか。 」/
以上
 

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