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「アメリカ人はポリティカル・コレクトネス文化を強く嫌悪している」という米アトランティック誌の記事を訳してみた - tarafuku10 の作業場

「アメリカ人はポリティカル・コレクトネス文化を強く嫌悪している」という記事を訳してみた。学識者による全国的な調査の結果、米国でも圧倒的多数の人がポリティカル・コレクトネス(PC)文化を嫌っていることが...

ツイッターのコメント(69)

難しかったけど近頃疑問に思ってた事だった、もう少しシンプルに自分がされて嫌な事は他人にしないができればいいのにな〜と思う🤲
2018年のアンケートって話はこれね:
アメリカ人の8割はPCを嫌っており、これは人種間では大きな差はないという前も紹介した調査ですが、ただ一番PCを嫌悪しているのが先住民だったというのは気になるんだよな。たまたま標本に偏りがあった、という話で終わるのかも知れないが。
米国人の80%がポリティカル・コレクトネスを嫌悪しているという記事。
だろうと思ってた
個人の不快感ゼロはできないけど権利の侵害は防ぎたい。でも多数の人が特定の人種を排除しようとしたら、それが正義になるのも事実。
<PCが問題だと考えたアメリカ人の80%が何を念頭に置いていたのかを正確に知ることはできない>
是非(^^)。
@cysgluala あんな1部のポリコレ教徒の自己満足を他人に強要する屁理屈が好かれる訳無いじゃないですかwリベラル()様が信奉する欧米でも嫌われまくってるし
◎では
誰が口うるさいのか?と言う事を
考える力よね。
間違いを糾弾すれば正しさに近づけるとは限らない。
「正しい呼び方をしなければ差別していることになる」社会は生き辛いものだな

「進歩的活動家はこの国で最も人種的に同質な集団」。ブサヨは最も多様性に乏しい偏狭な連中である事実がバレたと。
-
以前言われていたポリコレ疲れだね。オバマの後半によく聞いた気がする。言葉は大切ではあるが、言葉だけでは変わらない。また、自分の意見を言い辛い等、課題が多いかな。過去を見直す事の辛さを象徴している気がするかな。
「アメリカ人はポリティカル・コレクトネス文化を強く嫌悪している」という米アトランティック誌の記事:アメリカ人の80%がPCはこの国の問題になったと思っている一方で、これよりも多い82%の人がヘイト・スピーチも問題であると思っているのだ。
文中引用
「調査の質問では、PCの定義を回答者に示していないので、PCが問題だと考えたアメリカ人の80%が何を念頭に置いていたのかを正確に知ることはできない。」
ファクトフルネスだ
この文章の「…しか」とか「ほんの…」とかいう言葉づかいが適切なんだかどうだか…
ある種のいい話ぽい
そりゃそうだろな。こんなのは形を変えた「一神教の過激な新派」みたいなもんだ。
この報告書によれば、アメリカ人の25%が伝統的保守派またはひたむきな保守派であり、彼らの見方はアメリカ人の主流派からは大きく外れる。また、アメリカ人の約8%は進歩的な活動家だが、彼らの意見はこれよりもさらに一般性が低い。
読んで思ったのは、アメリカのPC事情は日本にはほとんど当てはまらないことかな。PCの過剰適用の横行もPC疲れも、日本では実際には両方共ほぼ無いと思う。

数年前にエディーマーフィに扮した浜田さんを非難した人達がいらっしゃいましたねぇ。「世界的にはこうだ!」と。⇒
>裕福で高い教育を受けた人々が(略)文化の盗用を犯した人を非難するとき、(略)大多数のアメリカ人の目には、それは社会正義に対する心からの懸念ではなく、文化的優越性を誇らしげに見せびらかしているように映っている
「アメリカ人の80%がPCはこの国の問題になったと思っている一方で、これよりも多い82%の人がヘイト・スピーチも問題であると思っているのだ。」/ -
裕福で高い教育を受けた人々が、「問題のある」言葉を使った人や、文化の盗用を犯した人を非難するとき、私は彼らの誠実さを疑うわけではない。しかし、(続く)/
レイシズムをひどく嫌悪しているが、今のPCのやり方は、人種的不公平を克服するための有望な手段ではないと考えているのだ。
“数多くのアメリカ人には、近頃のコールアウト文化(訳注: PC的に不適切な言動をした人をあげつらい、非難(コールアウト)する文化)は、他人の価値観や無知を嘲笑うための言い訳にすぎないと見られている。”
「政治的に正しいおとぎ話」のように、元々が、白人耶蘇教中心主義を改める言葉狩り運動、黒人暴動に悩むアメリカにおけるローカル必要悪なので好かれる訳も無く。
何か「欧米発の新しい道徳」のように勘違いしている出羽守をよく見かけるが…。
2019年現在のアメリカ主導のポリコレは明らかにヒステリックで誤っている
疲れ果てた多数派と少数派なのに半数の支持を得ていると勘違いしている目覚めたエリート
アメリカも日本とそう変わらないのか。「ポリコレを嫌悪している」というよりも「ポリコレにまつわる軋轢に疲れている」というニュアンスが近い。ただ日本はもう少し普及期が続いて、揺り戻しが来るのはまだ少し先な印象。
読んだ。人々にポリティカルコレクトネスそのものが否定されてるわけではななさそうだ。ただ、それをとおしてエスタブリッシュメントが民草を支配する統治の方法は嫌悪されている。これは統治の失敗ではないか。
“また、アフリカ系アメリカ人の5人に2人が「今日、移民はアメリカにとって悪いことである」という考えに同意する。”
80%の人々はヘイトスピーチを嫌い、また殊更に正しさを求める風潮を嫌うというお話。感覚的にその通りやなっと思います。
・PCに賛成か反対かは、一般に考えられてるような人種・年齢ではなく、教育の程度で区分される
・全体の80%がPCは問題と考えている
複雑な話。「人種や世代に関係なく約80%のアメリカ人は『人種差別を嫌うがPCが有効な解決策ではない』とし、一方で8%のPC支持層は裕福な白人に偏る」「PC懸念派にはPCによる指摘が社会正義のためではなく文化的優越性の誇示に見える」
PCを問題だと思っている反面ヘイトスピーチも問題だと思っているってところは日本でいう表現の自由の問題と似ていると思う
正しい表現の線引きはどの国でも問題になってるのかもなあ
>「両極に属さない3分の2のアメリカ人は、「疲れ果てた多数派」である。彼らは、「二極化した全国的な対話について倦怠感を抱いており、自身の政治的見方を柔軟に変える用意があり、全国的な対話において声を代弁してくれる人がいないと感じている」」
常にゴールポストの移動する明確とはいえない基準に照らして、その基準に従っていなければ即座にZAPされるとかパラノイア世界よりひどいと思うんじゃ……。
おもしろかった。
トランプ大統領が成立してるのも、まあこういうことなんだろうな。
"3分の2のアメリカ人は、「疲れ果てた多数派」である。彼らは、「二極化した全国的な対話について倦怠感を抱いており、自身の政治的見方を柔軟に変える用意があり、全国的な対話において声を代弁してくれる人がいないと感じている」。" 「ア
何となく市井で感じる違和感が代弁されているような。
とても良い記事です。
両極に属さない3分の2のアメリカ人は「疲れ果てた多数派」。
日本も同じ道を辿りそうな予感がします。
めちゃくちゃいい記事だったので皆様もどうぞ
こういうときにエポックメイキングなアーティストが出てくるような気がする。
興味深い。reading... 3分の2のアメリカ人は、「疲れ果てた多数派」である。彼らは、「二極化した全国的な対話について倦怠感を抱いており、自身の政治的見方を柔軟に変える用意があり、全国的な対話において声を代弁してくれる人がいないと感じている」
“レイシズムをひどく嫌悪しているが、今のPCのやり方は、人種的不公平を克服するための有望な手段ではないと考えているのだ。”
ポリコレを実現したい人よりもポリコレ棒を振り回したいだけ。見える範囲で叩ける人がいなかったら積極的に検索したりヤフコメに出張っていったりとか。
「反差別はエリートの道楽」というのはどこも変わらないみたいだな
“しかし、調査の質問では、PCの定義を回答者に示していないので、PCが問題だと考えたアメリカ人の80%が何を念頭に置いていたのかを正確に知ることはできない。”
んむ…
かつての東側諸国では市民が体制への疑問を述べることが出来なかった、みたいな話
@hik_kitai これに関連してちょうどこんな記事が...
個人の考え、感じ方、発言には本来なんの制限も無い自由な存在である事を前提におくべき。

世界はあなたの言う常識や知識で回ってないし、ましてやあなたの感じ方とかはもっとどうでも良い。
とは言っても、こういう言説が公に出てくるところがUSの強さなんでしょうね…
"しかし、調査の質問では、PCの定義を回答者に示していないので、PCが問題だと考えたアメリカ人の80%が何を念頭に置いていたのかを正確に知ることはできない。"
理知的な左派だ
まあ、差別はアカンけど言葉狩りが解決方法か?は誰だって感じるわな。ヘイトスピーチに賛同はしないが活動家の行動に乗っかっても疲れるだけ
“「なんでも正しい呼び方をしないといけない。正しい呼び方をしないと、差別していることになる。誰もがどう呼ばれるべきか分かっているみたいだが、私たちの中にはそれが分からない人もいる。しかし、分かっていなければ、すごく問題のある人ということにされる」”
逆に言えばポリコレに毒されつつあるアメリカでも
推進者の割合で言えばノイジーマイノリティとなる訳だよな
興味深い。ポリコネで悩むのは何処の国でも同じなのかも
なにをPCとするのか定義をしてないのにあやふやな話を語る。いい加減すぎませんか?
世界中似たような現象が起きているのかもしれない|
アメリカ人はポリティカル・コレクトネス文化を強く嫌悪している
> 若さはPC支持の指標とならないが、それは人種も同じである
興味深い >『大多数のアメリカ人は、レイシズムをひどく嫌悪しているが、今のPCのやり方は、人種的不公平を克服するための有望な手段ではないと考えている』
ポリコレに対して「差別はよくないなぁ」と思いつつも、同時に息苦しさを感じていたりするのかね。
「年収が5万ドル未満の回答者の83%がPCを嫌っている〜10万ドル超を稼ぐ層でPCに懐疑的なのは70%〜大学に通ったことのない回答者の87%は、PCが問題だと考えているが、大学院を卒業した回答者の場合は、66%しかそのように考えていない。」
つまり米でもPCを支持してるのは少数派
『 母集団全体の80%が「PCはこの国の問題である」と考えている。』

通りで誰もEp8のローズに喜んでないわけだ
とても良くわかる。 →
以上
 

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