TOP > ネタ・話題 > ゴミ袋を変えただけでリサイクル効率を上げた「オランダの取り組み」 | TABI LABO

ゴミ袋を変えただけでリサイクル効率を上げた「オランダの取り組み」 | TABI LABO

24コメント 登録日時:2017-10-15 11:20 | TABI LABOキャッシュ

オランダで開発された「Goedzakken」は、捨てられているモノを欲しいと思った人に気軽に拾ってもらうために、中身をあえて見せるようにデザインされたゴミ袋。実際に、リサイクルの効率も上がっているようです。...

ツイッターのコメント(24)

「誰かがゴミとして道端に捨てたモノを拾う。ちょっと抵抗ある行為だけど、オランダのアイントホーフェンでは、これを奨励することでリサイクルの効率を上げたようです。そこには、シェアリングエコノミーを先行する、彼らならではのアイデアが大きく影響していました。」
誰にも引き取られなかったら、通常のゴミとして都市が収集するという仕組み。

実際に、前述の都市では人形が15%、本は29%などといった具合に、リサイクルの効率が上がっているのだとか。
捨てられているモノを欲しいと思った人に気軽に拾ってもらうために、中身をあえて見せるようにデザインされたゴミ袋。リサイクルショップの人が、お店で販売するために回収することもあるそう。
これはいいアイデアだな
オランダ人頭いい!
こういう+αのアイデアで世の中の流れが変えられるのはすごいよね。
いらないものを持ち寄ってマーケットみたいにしたら面白いと思うのだけどね。シェアリングは縮退する都市にとっても重要なテーマだ。
>
オランダやスウェーデンはこういうの早いよね。日本は...。
すげえ!この都市行ってみたい!
これ日本でもやって欲しい!
職場で居る方どうぞ~てよく置いとくことやってた 余らない為にも範囲を広げるにもこれいい→リサイクル効率UPのため、目をつけたのは「○○」
リサイクルショップに売りに行くのも面倒くさい。と、捨ててしまうものもあるし、この方法は実行しやすい。ちょっとした工夫でこんなに変わる。
これこそデザインの力。
// @tabilabo_news
先日渡航したオランダはゴミもシェア!生で見たかった!
「不用品」のシェアリングエコノミーで画期的なアイデアが登場!持ち帰りOKなゴミ袋のデザインを作ることで、「ゴミ袋ごと気軽に持ち帰って良い」事を伝わるようにしてリサイクル促進。日本のシェアリングシティの自治体も積極的に登用してほしい。
素敵なアイデアと思います。
要らなくなったモノを道端に置き、他の人が拾う。リサイクルショップの人が、お店で販売するために回収することも。誰にも引き取られなかったら、通常のゴミとして都市が収集するという仕組み。
いい取り組み。まだ使えるものを捨てる時ってちょっと後ろめたいもの→
ゴミ袋を変えただけ。リサイクル効率を格段に引き上げたオランダの施作
以上

記事本文: ゴミ袋を変えただけでリサイクル効率を上げた「オランダの取り組み」 | TABI LABO