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プラスチックを肥料に変える「虫」が発見された・・・ | TABI LABO

12コメント 2019-11-05 18:34 | TABI LABOキャッシュ

スタンフォード大学と北京大学の研究者により、「ミルワーム」にプラスチックを生分解する能力があることが確認されました。釣りのエサなどで使われることもありますよね。科学誌、ACS Scienceに掲載された発表によれば、100匹で毎日約40ミリグラムほど(錠剤1粒ほど)の発泡スチロールを消費し、分解できたようです。ミルワームが食べたプラスチックは、排泄物として二酸化炭素や生物分解性廃棄物へと変わります...

ツイッターのコメント(12)

だいぶ前の記事だけどこれはスゲーな
釣り餌でも知られるミルワームが食べたプラスチックは、排泄物として二酸化炭素や生物分解性廃棄物へと変わります。調査の結果によれば、自然に還るだけでなく肥料として農作物などに安全に再利用できます。
ゴキブリがプラスチックを食べる?

生命の驚異。大自然の驚異的な循環機能には神の行う創造と破壊の超絶な環境デザインの素晴らしさを感じる。

でも、大自然の再生能力に甘えちゃいけないね、人間。
蓼食う虫も好き好き
すごいね。
細菌の次は虫も発見か。
凄い‼️ぜひ実用化してほしいものです。
凄いぞこれ( ・∇・)
プラスチックを食べる虫のニュースは前々から気になっていたんだけど、ようやく知りたい情報が載ってた!
糞は生分解性と!すごい!!!
プラスチックを肥料に変える虫が発見される。
これとミドリムシで世界変えれる。
人間の「科学」ではやりえなかったことが、自然により成し遂げられる。奥が深いです。
そして、そのメカニズムを人間が教えてもらい効率よく問題解決の方向に使う。
以上
 

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