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いま、虐待死をなくすために我々が向き合うべきこと――児童相談所と警察との情報共有を強めることは、子どもを救う切り札になるのか / 山岸倫子 / ソーシャルワーカー | SYNODOS -シノドス-

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@BookloverMD ■閑話
思い出した記事を貼ります

【SYNODOS】いま、虐待死をなくすために我々が向き合うべきこと――児童相談所と警察との情報共有を強めることは、子どもを救う切り札になるのか|山岸倫子|

「魔女狩り症候群」と合わせて、“制度改変”に慎重になったきっかけの記事です
@nalluse こんにちは。これを読むと「日本」と一括りするのは間違いだと分かると思います。

【SYNODOS】いま、虐待死をなくすために我々が向き合うべきこと――児童相談所と警察との情報共有を強めることは、子どもを救う切り札になるのか//
"親の後ろには必ず子供がいる。親をどついて張り倒せば、下敷きになるのは子供なのだ。"
引用

不用意に親を追い詰めていかないこと、これが支援者として、結果的に一番早く効果的に虐待死を防
ぐ。
背後の子供に気が回らず、自分の正義感だけで信頼関係もないのに親に詰め寄る支援者がいるのであれば、それは支援者とは言い難い。

【SYNODOS】いま、虐待死をなくすために我々が向き合うべきこと――児童相談所と警察との情報共有を強めることは、子どもを救う切り札になるのか
すべての親にそれぞれ別の事情があるので、すべての子供に一定の環境を与えるために子育ては免許制にしましょう。(極論) / “いま、虐待死をなくすために我々が向き合うべきこと――児童相談所と警察との情報共有を強めることは、子どもを救…”
“背後の子供に気が回らず、自分の正義感だけで信頼関係もないのに親に詰め寄る支援者がいるのであれば、それは支援者とは言い難い”
“親を追い詰めることは子を追い詰めること”
警察との全件共有は、もっと議論が必要だと思う。ただ、この件に関わった両方の児相のアセスメントは雑すぎだと思う。転居の前からすでに、虐待悪化の兆しは見えていたのだし。 / “いま、虐待死をなくすために我々が向き合うべきこと――児童…”
トリアージってとこか。
「そもそも、警察に全件が持ち込まれても全件になど対応できないのだから、結局は児相がリスクアセスメントをして、介入の優先順位づけをつけなければならない」
「親を追い詰めることは子を追い詰めること」
「非難は是正をもたらすかもしれないが、同時に隠蔽を産む可能性をはらむ。厳罰化は抑制力として効果的に働く場合もあるが、同時に巧妙化を産む可能性をはらむ。人間の行動の変化を促すのは、単純なことでも簡単なことでもない。」
“日々小さな刃物のような言説のなかで神経をすり減らしながら生きている。良い子に育てなきゃ、と気負って生きている。そのために良い母でいなきゃと自分の首を締め続けてしまう。” / “いま、虐待死をなくすために我々が向き合うべきこと―…”
児童相談所と警察との全件情報共有を、という提言に対する、ソーシャルワーカー(困窮者支援)からの反論。リスクアセスメントの指摘(そして2頁目に続く)。やはり、この問題の背景にも「ゼロリスク論」があるのか / “いま、虐待死をなくす…”
必要なことは然るべき立場の十分な検証と政策への反映がなされているか監視することと、互いの見守りではないかしら。
記事が全てではないけれど、児童福祉にとどまらない地域の課題、ゆるやかに繋がる双方的関係。
児童虐待の話はとても痛ましいですが、以下の現場の人の話は、とても現実的でよかったです(暗号通貨に全く関係ないですが・・・)。

親(そして、子)を追い詰めずに支援することの難しさと大切さとがよく分かります。
警察の関与が救いになるとは限らない。難しい。/
目黒で亡くなった女の子にかかる言説の中でもっとも腑に落ちた。「親を追い詰めることは子を追い詰めること」「監視ではなく、見守りのまなざしを」子育てする主体として、他者の子育てを見守る主体として。
この記事( )に対して「すでに通告の半数近くは警察経由なのだけど…」とコメントしているけど、警察との情報共有、介入例について記事には書かれている。都合よく印象操作しているように感じる。
“緊急度のアセスメントの精度をより上げるために、児童相談所の人員を増やすこと、そして子供の権利と親の権利のせめぎあいという視点から弁護士を交えてのアセスメントを行える基盤を作ることが急務である” / “いま、虐待死をなくすために…”
せっかく「万引き家族」という素晴らしい教材があるんだから、みんなあの映画を観て議論しようや。 / /…”
目黒で発生した幼児の虐待死をめぐる論考,そして提言の中では,もっとも納得感の高いものです。
考えさせられました。難しい問題だからこそ、いろいろな立場の人に読んでいただきたい…。 / / 山岸倫…”
後半は助長な気もしたけれどものすごく丁寧に言葉が重ねられているだけあって、訴えかけてくるものがある。対話し親のケアから慎重にやっていく方法を取らざるを得ない現状が、現場視点で書かれていた。共有したい / “いま、虐待死をなくすた…”
すごくわかりやすくて的確。
これ!そうだ!同意します!!


極端な話「どうやったら、子供の泣き声が外に聞こえずに済むか」という方向で物事を考えてしまう人も出てくるのかもしれない
虐待を防ぐには、まず虐待に関する我々の認識を見つめ直す必要もあるのではないか。
「私たちはまだ最善を尽くしていない。最善を尽くさないまま、川底をさらうようなやり方を称賛し、推していくことにやはり私はノーと言いたい」。自分の感じていた違和感がわかった
私達は世間から見るととてもぬるいやり方で人と関わるように見えるかもしれない…親を追い詰めることが怖いから…非難は是正をもたらすかもしれないが隠蔽を産む可能性…厳罰化は抑制力として効果的に働く場合もあるが…巧妙化を産む可能性を孕む
この記事の内容に概ね賛同できない。
親の背後には、子どもがいるんだということ。
現場の人の声は重い / / 山岸倫子 / ソーシャルワーカー | SYNODOS -シノドス”
“緊急度のアセスメントの精度をより上げるために、児童相談所の人員を増やすこと、そして子供の権利と親の権利のせめぎあいという視点から弁護士を交えてのアセスメントを行える基盤を作ることが急務である” …
【SYNODOS】いま、虐待死をなくすために我々が向き合うべきこと――/山岸倫子 /
例の署名の賛同者には多くのLGBT活動家が含まれていた。こういう現場の声にも耳を傾けて、全件共有について深く考えてほしい。
もう一度立ち止まって考えるべき指摘かな?
/ 山岸倫子 / ソーシャルワーカー | SYNODOS -シノドス”
警察が介入すれば虐待がなくなるという単純な問題ではない。現場の葛藤をふまえた、説得力のある分析。

"親の後ろには必ず子供がいる。親をどついて張り倒せば、下敷きになるのは子供なのだ。"
以上
 

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