「公安テロ情報流出事件」裁判――警察はあらゆる個人情報を自由に集められるのか / 井桁大介 / 弁護士 | SYNODOS -シノドス-

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公安警察の外事課といえば、警視庁公安部が日本に住むムスリムの個人情報を片っ端から違法に収集し、しかもあろうことか集めた情報をネットに流出させてしまったという前代未聞の事件もありました。こんな連中に税金払う価値はないでしょう。

「公安テロ情報流出事件」
@nauchan0626 これは公安マターですが、この国の公権力はホントにえげつないですからね。
法律ができたらこんなことは日常茶飯事。プロファイリングされた集団はテロ予備軍とされてしまう>【SYNODOS】「公安テロ情報流出事件」裁判――警察はあらゆる個人情報を自由に集められるのか/井桁大介 /
集英社新書【スノーデン 日本への警告】共著者のひとり、井桁大介弁護士による論考。【SYNODOS】「公安テロ情報流出事件」裁判――警察はあらゆる個人情報を自由に集められるのか
>知らないうちに自分の働くモスクにテロ関係者が立ち寄っただけで『容疑』をかけられてはたまりません。しかもこの情報は、伝聞に伝聞を重ねたものとして資料に記録されており、本当にそのモスクにテロ関係者が立ち寄ったのかもわからないのです。
公安に調査された人の『容疑』欄には、「テロ関係者が立ち寄ったモスクのコックだった」「テロ関係者が立ち寄ったモスクの警備員だった」などと、しかも伝聞に伝聞を重ねただけのものが並ぶ。

「公安テロ情報流出事件」
2014/3/27「公安テロ情報流出事件」裁判――警察はあらゆる個人情報を自由に集められるのか/井桁大介/ "今回のような日本に居住するムスリム全員に対する事細かな個人情報の収集という執拗とも言うべき捜査をする必要があるのか"
「国連は、今回のような捜査手法を「テロリスト・プロファイリング」と定義づけ、このような捜査は以下の点から違法であると結論(P4)」|「公安テロ情報流出事件」裁判――警察はあらゆる個人情報を自由に集められるのか/井桁大介 /
【SYNODOS】「公安テロ情報流出事件」裁判――警察はあらゆる個人情報を自由に集められるのか/井桁大介 /
日本の「テロ対策」の軌跡。2010年に起きた公安内部資料流出で、在日ムスリムの個人情報が蒐集されていたことが明らかに
 
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