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京都大吉田寮問題とはなにか――大学自治の行方 / 広瀬一隆 / 新聞記者 | SYNODOS -シノドス-

18コメント 登録日時:2019-07-16 07:09 | SYNODOS(シノドス)キャッシュ

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Twitterのコメント(18)

思い出したように吉田寮
テレビではさくっと終わったこの問題だけど、学問の自由の象徴である大学で自治が奪われるのってかなりやばいんだけどな…
これは吉田寮についての記事です!
さっきこの記事読んでました。よかったらみなさんも読んでみてほしいです。
対話を拒絶し学生の自治を否定する大学当局が、いざ国や社会から自治を侵された時に果たして自己弁護出来るのか。その問は正しい。自分らには自治が認められるとか言い始めたら明白なダブスタ。
"執行部ににらまれると研究資金に跳ね返るかもしれない。声を上げづらくなっているのではないか」と推測する。教員の間では、吉田寮問題に関する議論はほとんどないという。"
「大学自治は、憲法でうたわれる学問の自由を実現する根幹です。大学で民主的な自治ができないのなら、社会全体の民主主義も危うくなるように思います」
京大吉田寮訴訟問題について京都新聞の広瀬記者のレポート。
本文にある通り必ずしも吉田寮側の立場では無い広瀬記者も、
話し合いの場を設けない大学の姿勢には疑問を呈しています。
「歴代の教員が学生と積み重ねてきた確約を「半ば強制的に結ばされたこともあった」として反故にされるのを見ると、「勝手に何を言ってるんや。歴史を書き換えるのか」と疑問には思いますね。」
京都大学執行部が裁判を起こそうとしているのに対し、吉田寮の寮生たちは対話による紛争解決を呼びかけています。
私が思う吉田寮への想いに近いかなあと感じた記事です。

まだまだ上手く言葉がまとまらない(°_°)
京大は日本でトップクラスに頭の良く、しかも、いわゆる優等生ではない独立心の強い学生が集っているイメージが個人的にはあるけど、その京大で学生自治が成立しないのだとすると、日本の他のどの大学でも成立し得ない気がしちゃうなあ。
執筆の機会を頂きました。京大をウォッチする記者として、考えてきたことを書きました。よろしければ読んでみてください。
“京都大が普段から、「自由」や「対話」を掲げ、…積極的にアピールしていることからすれば、外向けの顔と内向けの顔に大きな乖離があるように思えてしまう” / “京都大吉田寮問題とはなにか――大学自治の行方 / 広瀬一隆 / | SYNODOS -シノドス-”
元京大総長の尾池氏
歴代の教員が学生と積み重ねてきた確約を「半ば強制的に結ばされたこともあった」として反故にされるのを見ると、「勝手に何を言ってるんや。歴史を書き換えるのか」と疑問には思いますね。
京都大吉田寮問題とはなにか――大学自治の行方/広瀬一隆/
京都大吉田寮問題とはなにか――大学自治の行方
広瀬一隆 /
文中より尾池氏
歴代の教員が学生と積み重ねてきた確約を「半ば強制的に結ばされたこともあった」として反故にされるのを見ると、「勝手に何を言ってるんや。歴史を書き換えるのか」と疑問には思いますね。
以上

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