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母子世帯の居住貧困 / 葛西リサ / 住宅政策、女性福祉 | SYNODOS -シノドス-

16コメント 登録日時:2019-09-09 07:17 | SYNODOS(シノドス)キャッシュ

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こどもだけじゃなくて親も。みんなで、なにかが起こる前に考えなければならないことだと思います。ぜひ読んでください!
虐待の影に貧困あり。
「子どもの貧困の背景にあるもの」のシンポジストのお一人、立教大学の葛西(くずにし)リサさん。
同名の著書もあります。勉強になりました。
私は貧困に苦しんでいる人との接点がない。しばらく前から、自分が見える世界は本当に狭いと思うようになった。引いてみると、教育制度の問題が大きいように思う。勉強のできる子を集めるような仕組みは知らずしらずに自分の見えている世界が世界の自然に思えてくる。危ない。
母子SHの可能性、面白い。恥ずかしながら知らなかったのは、特に母子家庭の場合、職住近接がいっそう求められ、就業選択肢をまた狭めてること。平山洋介を引くまでもなく「公的」住宅政策不在が最大の問題だが。
女性は結婚や出産で仕事を手放すな、夫がDV等問題があるときに離婚できるように、と言われるけど「婚姻時に就業していたとするシングルマザーは7割を超えるが、そのうち正社員の割合は3割程度、大多数がパートや派遣に従事していたと回答している」
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母子世帯の居住貧困
「利用しにくい住宅支援制度」の項は必読。現状こんな感じです。ここをどうするか。それでも支援に繋げてくれる窓口や行政への信頼は失わず、自治体や政治家を見極めて改善に動きたい。
母子世帯向けシェアハウスに関する必読記事。互助が醸成されれば低コストでケア付き住宅の仕組みができるが、リスキーな案件をソーシャルワークのスキルのない民間企業が救ういびつな構造でもあると指摘。
「仕事を長期に休めということは、仕事を失うということですよね。そうなると確実に生活に困ります。すべて捨てたら支援してやるって、本末転倒だと思います。」

通勤・通学は禁止。
シェルターの利用条件は厳し過ぎる。
母子世帯の困窮、子どもの貧困、若者の生き難さ。まずは住まいを確保できる施策が必要だと改めて覆う。
母子家庭の約半分が貧困状態になる理由に雇用の問題もある。
さらに住宅支援や公的扶助が現状に追いついてないのもひとつの問題。
日本では社会福祉政策がまったくアップデートされてないと言ってもいい。
今貧困層に空室を貸すのではなく、外国から来た観光客に貸す動きが活発だ。 とくに来年のオリパラに向けて。 生活保護受給者の引っ越し費用を支援しないローカルルールを作ってる千葉市も、積極的だ😡 / “母子世帯の居住貧困 / 葛西リサ / | SYNODOS -…”
「DVを原因として離婚を検討している相談者の中には、行政に相談に行った者もいた。そこで、極秘施設(いわゆる公民のDVシェルター)に入所する選択肢しかないこと、」(続)
「求められるべきは、住宅に窮するすべての人に、適切な住宅を保障すること。これに尽きるのではないだろうか。」
子どもの貧困に関するニュースをお届けします。
母子世帯の居住貧困 / 葛西リサ / - シノドス
国債発行して、母子世帯用の公営住宅を建てるか買い取って確保すべきですね。
以上

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