TOP > 政治・経済 > 外国人出稼ぎ労働者の受け入れ――改正入管法の問題点 / 斉藤善久 / アジア労働法 | SYNODOS -シノドス-

外国人出稼ぎ労働者の受け入れ――改正入管法の問題点 / 斉藤善久 / アジア労働法 | SYNODOS -シノドス-

14コメント 登録日時:2019-01-21 09:06 | SYNODOS(シノドス)キャッシュ

シノドスは、ニュースサイトの運営、電子マガジンの配信、各種イベントの開催、出版活動や取材・研究活動、メディア・コンテンツ制作などを通じ、専門知に裏打ちされた言論を発信しています。気鋭の論者たちによる寄稿。研究者たちによる対話。第一線で活躍する起業家・活動家とのコラボレーション。政策を打ち出した政治家へのインタビュー。さまざまな当事者への取材。理性と信念のささやき...

Twitterのコメント(14)

神戸大学の斉藤善久氏が、技能実習生制度と特定技能の在留資格、それぞれの問題点をまとめた一文を再読しました。一読おすすめです。→ 外国人出稼ぎ労働者の受け入れ――改正入管法の問題点
番組にも出演している斉藤善久さんの論考。
外国人出稼ぎ労働者の受け入れ―改正入管法の問題点
送り出し国と受け入れ国での人材ビジネスが横行、転職・転居の自由の制限、公的支援体制の不整備。総じて労働者保護の観点が決定的に欠けている。こうした政策は産業活性化のカンフルではなく安楽死のモルヒネであると指摘。
「外国人出稼ぎ労働者の受け入れ―改正入管法の問題点/斉藤善久」(190121)
「(改正入管法は)外国人技能実習制度に内在する諸問題を引き継ぐばかりか、労働者保護の観点からさらに状況を悪化させかねない、いわば“劣化コピー”である」
派遣会社が栄えて国滅ぶ。
「日本の派遣会社の中にもすでに現地に進出を始めているところがある。」
「このような政策は、産業活性化のためのカンフルではなく、安楽死のためのモルヒネに他ならない。」
「今般成立した改正入管難民法は・・・外国人技能実習制度に内在する諸問題を引き継ぐばかりか、労働者保護の観点からさらに状況を悪化させかねない、いわば「劣化コピー」である。」

【SYNODOS】外国人出稼ぎ労働者の受け入れ――改正入管法の問題点/斉藤善久 / アジア労働法
騙されて来てる人も多くいるし。
本音と建前があるからね。
日本に出稼ぎに来るって...
当たり前でしょう。
外国人のせいにしてる人もチラホラいるけど
1番おかしいのは日本人も理解していない。労働環境と目的のために手段を選ばない政治家たちでしょう。
【SYNODOS】外国人出稼ぎ労働者の受け入れ――改正入管法の問題点/斉藤善久 / アジア労働法
全く救いがねぇ
現代日本の奴隷制度。
外国人出稼ぎ労働者の受け入れ――改正入管法の問題点
神戸大学大学院国際協力研究科准教授・斉藤善久さん
/シノドス
神戸大学の斉藤善久氏の記事、ベトナム人に関しては『技能実習生として日本に来る人たちと、(もっぱら出稼ぎ目的の)留学生として日本に来る人たちの間に大きな違いはない』とご認識されているようで、当方の見解とも合致しています。一読おすすめです。→
これでオモテナシとか恥ずかしい。
“建設や縫製などの不人気分野で就労してくれる人材を獲得するために、いまだ日本での技能実習生などの過酷な現状が伝わっておらず産業の発展も遅れている遠隔地の貧農地域にまでブローカーが入り込んで「人集め…” / “22389”
改正入管法は、転職も転居もできず、受入先の倒産時の対応方針も不十分か。仲介ブローカの搾取はどれくらいのものなのだろう。
以上

記事本文: 外国人出稼ぎ労働者の受け入れ――改正入管法の問題点 / 斉藤善久 / アジア労働法 | SYNODOS -シノドス-

関連記事