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「働く上での障害」をなくしインクルーシブな職場づくりを / 野口晃菜 / 障害科学 | SYNODOS -シノドス-

11コメント 登録日時:2018-12-03 15:11 | SYNODOS(シノドス)キャッシュ

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Twitterのコメント(11)

学校だったら「学ぶうえでの」とか「学び合ううえでの」となりそうなので,よく読んでみる。→「働く上での障害」をなくしインクルーシブな職場づくりを
「働く上での障害」をなくしインクルーシブな職場づくりを
「雇用率の達成」は最終目的ではない。本来の目的は、多様な人を内包・包摂する職場環境(インクルーシブな職場環境)を作り、障害のある人も障害のない人同様働く機会を得ることで、障害のある人の働く権利を守ること
「インクルーシブ」

これは本当に大切なことだと思う。
障害者雇用に対してだけでなく。
目に見えないところで「障害」を感じてる人は多いと思う。
合理的配慮の社会モデルの関係は山村りつの方が詳しい.その含意は,合理的配慮により一定の生産性以上を稼ぐ障害者なくなる=健常者と同等の生産性を社会モデルは前提とするというものだ
>「働く上での障害」をなくしインクルーシブな職場づくりを(野口晃菜)/
この問題は、「雇用すべき障害者を雇用していなかったため、不足分雇用したらそれでよい」という話でもないだろう
DFFアンケート募金に参加している企業のCSRレポートの障害者雇用の項目を見ても、まだまだ雇用率の数字だけを載せてる企業が多く、具体的な事例や取り組みの記載は不十分。
「働く上での障害」をなくしインクルーシブな職場づくりを / 野口晃菜 | SYNODOS
株式会社LITALICOの就労移行支援事業「LITALICOワークス」の方。健常者向けの記事で障害者にとっては既知のことかな。
野口さんによる明快な整理→「「その人」が「その職場」で「その職務内容」を実施するときに、どんな困難さがあるか?を明らかにすることの方がより必要な情報になる。」
野口さんの文章もっとたくさん読みたいな~!
野口さんの話す企業のインクルーシブ度とかを表すのはあり。「その組織がどれだけ多様な人の働く上での障害をなくしているか?によって「インクルーシブ度」を測れるような仕組みを考えていきたい 」と寄稿されているけど、ランキング化していけば
いいと思う。
)φ→「障害者雇用、雇用率の在り方について改めて整理をする必要性を感じる。そして、この問題は障害のある人を雇用する公的・民間企業におけるそもそもの働き方、職場の文化や組織の在り方にも示唆を与えている」【「働く上での障害」をなくしインクルーシブな職場づくりを】
以上

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