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「結婚」「夫婦」という観点から見る日本の所得格差 / 迫田さやか / 所得分配論 | SYNODOS -シノドス-

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ツイッターのコメント(20)

「男性は一家を支えるだけの収入がなければ、家族を形成するのが困難となる。そして、…それは制度の問題であることが指摘できるだろう。」
興味深いんだけど「Sir」は「Sir.」って書くものなのか?というのが気になってしまった。
"近年、社会経済的に弱い立場の人ほど離婚などがおきやすいという結果が、実証研究の間で定説となりつつある"

へぇ、そうなんだ?女性に経済力がないと離婚しづらいだろうから、意外だけど。
いや、社会経済的に弱い立場の人っていうのは男性側なのかな。それなら、わかるな
我が家の場合、ぼくはタイ嫁に外で働いてもらって、友だち作ったり慣習を学んだりしてほしいと何度も言ってるんだけど、「働かなくていい妻=勝ち組」意識はやはり強いみたいで働きたがらない。
・エントリ “不幸な出来事が特定の社会階層に集中している(略)家族と格差の問題は、当事者にもっと寄り添った立場で、豊富なデータでもって問題の所在を明らかにし、解決されていくべきなのでは” / “「結婚」「夫婦」という観点…”
「一見個人の問題のようにも思われる離婚の問題は、社会の中でランダムに発生しているのではなく、階層的要因と相関を持っているのである」。この事実はもっと知られて欲しい。→
データを見ながら、あれこれ考える。力と意欲があるにも関わらず、もっと高いレベルの教育を諦めたケースは何例も見てるし…。◆「結婚」「夫婦」という観点から見る日本の所得格差 / -シノドス-
貧乏家庭の貧乏を助長しているのは金持ち家庭の共働き、ちぃ知ってた…(´・ω・`)
結婚はかつての平等化装置だったが今では機能していない。それどころかパワーカップルが生まれるなどかえって格差を強化しているというのは皮肉な話。
金持ちはより金持ちに、貧乏人はより貧乏になりつつある結婚格差について、今どのようなことが起こっているのか、エビデンスをあげつつ、煽らず解説する良記事
夫婦格差社会。 / -シノドス-”
実態としては90年代あたりから徐々に共働き世帯が専業主婦世帯を上回り始めているが、「家族観」がまだ十分にアップデートされていないような気がするのは私だけでしょうか。/
40年前から少子化が予想されながら、自己責任として個人の責任に転化、性別役割の制度的強要・思想的押付という伝統の結果が、データに出てますね。
"家族と格差の問題は、当事者にもっと寄り添った立場で、豊富なデータでもって問題の所在を明らかにし、解決されていくべきなのではないのか":「結婚」「夫婦」という観点から見る日本の所得格差
“かつては高所得の男性を夫にもつ妻は働かなかったのに、現在では、働く妻の所得によって世帯間の所得格差が広がっていくのである。ましてや、その夫婦どちらもが高い学歴や稼得能力を持っていたらなおさらだろう” / “「結婚」「夫婦」とい…”
「結婚して家族を持ちたいという人は減ってはいない。それにもかかわらず、結婚していない人が増えたのであれば、望んでも「結婚できなくなった」と言えよう」 / / 所…”
“「夫の収入が高いほど妻の就業率が下がる」という経験則は、「ダグラス・有沢の第二法則」と呼ばれている。かつてはこのようにして家計総所得が平準化されていた” / …”
:平等化装置としての結婚?
日本の格差が拡大している、と聞いたときに、どんな格差を思い浮かべるだろうか。所…
この観点おもしろい!
平均化の装置って観点だと、既存の学校と似てる
不幸な出来事が特定の社会階層に集中している。
結論はこれだけ。貧乏は救われないっていうだけの社会学者?
以上
 

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