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いかがわしくあってはいけない障害者の性――“差別撤廃”か“部分的権利保障”か / 要友紀子 / SWASH代表 | SYNODOS -シノドス-

シノドスは、ニュースサイトの運営、電子マガジンの配信、各種イベントの開催、出版活動や取材・研究活動、メディア・コンテンツ制作などを通じ、専門知に裏打ちされた言論を発信しています。気鋭の論者たちによる寄稿。研究者たちによる対話。第一線で活躍する起業家・活動家とのコラボレーション。政策を打ち出した政治家へのインタビュー。さまざまな当事者へ...

ツイッターのコメント(26)

同業種でも手段や思想が違えば対立します。
そのような対立から当事者が何を信じてどう選択すればいいのか迷うでしょう。支援の手が多いのは良い事なのに。

これに反論するホワイトハンズの「当事者原理主義」について、今の自分だと頷ける部分もあります。
自戒を込めて。
あと幼児型ラブドールの問題はノアールとホワイトハンズの違いとも無関係ではないと思うね。
SYNODOSに掲載されたものだけど(昔の記事なので)。障害者の射精介助について基礎的なことが知りたい人は一読を。いかがわしくあってはいけない障害者の性――“差別撤廃”か“部分的権利保障”か/要友紀子 /
とても勉強になった!
ありがとうございます。
坂爪さんの著書を読んだ時にそこはかとなく違和感を覚えたんだけど、ホワイトハンズの業務を見るとやはり、彼のなかには強固なステレオタイプがあるように思える……それとも、わかりやすいビジネスとして成立させるために、意図的にこうしてんのか?
もし仮にだがノアールの活動実績が乏しかったとしても、要氏の論旨自体に問題があるように私は思えない。
記事そのものを削除する必用を感じない
<ノアール裁判+SWASH要友紀子氏の記事に関するご報告>

2018年9月5日(水)第三回弁論準備が新潟地裁で行われました
*能條一彦被告(活動名:熊篠慶彦)は欠席...
ホワイトハンズの存在は知ってた。
性の問題に限らず、多様な支援を考えるのに重要な指摘ある。
ふむむ。支援者に
大切なことがいろいろと。
セックスボランティアって本かなり前に読んだな
良記事。
他のさまざまな問題を考えるのにも敷衍できる

この記事がSNSでたくさんシェアされ共感して頂いた事と、この問題について表立って発言する人が少ないことのギャップの意味を考えてます。

【SYNODOS】いかがわしくあってはいけない障害者の性――“差別撤廃”か“部分的権利保障”か
私のTLだと「坂爪さんツイとか文章とか読む限り酷い。でも風テラスとかホワイトハンズのやってること自体は悪くないよね」て人多いと思うんだけど、両者がどうつながっていてそれがどうリスクなのかわかりやすいので、ご一読おすすめです。
これはとても興味深い。
「弱者萌えコンテンツばかりをつねに貪るメディアや出版社」 / “いかがわしくあってはいけない障害者の性――“差別撤廃”か“部分的権利保障”か / 要友紀子 / | SYNODOS -シノドス-”
熊篠校長が訴えられた? 話し合いの場所で話し合いにもないのに、いきなり訴えるのか? 何が障害者支援団体みたいなホワイトハンズよ! 保身しか考えてない日本のお偉いさん達と一緒の奴だな!
いかがわしくあってはいけない障害者の性――“差別撤廃”か“部分的権利保障”か/要友紀子 /
ホワイトハンズの目的や活動内容がいまいち分からなかったのだが、なるほどそういうことか。
お、なるほどこれはすばらしいホワイトハンズ批判。今できることをやるという点でホワイトハンズの活動は全面的にではないにせよ賛同できるものはあるのだが、たしかにここに書かれてることは妥当な批判だとも思うね / “いかがわしくあっては…”
現実と理想と「目の前の当事者の性的ニーズ」、どれをどのくらいで折り合いをつけるかの価値観の問題だと思うので、共存して議論して切磋琢磨すればいいだけ。訴訟になっちゃったりするのは悲しいね。 / “いかがわしくあってはいけない障害者…”
全面批判か。こういうのはシノドスらしいと 思う。 / “いかがわしくあってはいけない障害者の性――“差別撤廃”か“部分的権利保障”か / 要友紀子 / | SYNODOS -シノドス-”
続きが。 "いかがわしくあってはいけない障害者の性――“差別撤廃”か“部分的権利保障”か"
とてもよい思考の入り口になる文章。
以上
 

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