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日本に「市民社会」は存在しないのか? / 『市民社会とは何か』著者、植村邦彦氏インタビュー | SYNODOS -シノドス-

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2018年の記事再読。勉強になる→「〈civil society〉という英語は、じつは〈societas civilis〉というラテン語の直訳語であり、このラテン語はさらに、〈politike koinonia〉というギリシア語の訳語」|日本に「市民社会」は存在しないのか? / 『市民社会とは何か』植村邦彦
日本の状況を「社会構成員の自覚に欠ける」とした端的な表現に触れたので、個人にとって社会とは何なのか、を考えるのに非常に良い機会だと思う。「日本にはまだ市民社会がない」と語った「講座派」の主張が、会社社会になった後の新自由主義と混線してしまった可能性など。
これは読みごたえ満点
@ichigennokame ラテン語、ギリシャ語とその訳語については 参照。要は、古希politike koinoniaが英civil societyになる長い過程ではcivilが「政治の」から「市民の」へと意味を変えたが、古羅bello civiliが英civil warや西guerra civilになる過程ではそうならなかったのではないか。
この本昔授業でレジュメ作ったけどむっちゃわかりやすくまとめてくれたはる本やと思った。
「市民」という言葉が「新しい公共」の話以来、ひっかかっている。難しいですね。
「市民社会(civil society)特権や身分的支配・隷属関係を廃し、自由・平等な個人によって構成される近代社会。啓蒙思想から生まれた概念」。この定義の誤りはどこにあるでしょうか?
[日本に「市民社会」は存在しないのか? / 『市民社会とは何か』著者、植村邦彦氏インタビュー|SYNODOS ] この本は先日読んで,良い本だと思ったものの,如何せん考証が煩雑で全体の見通しが良くないのも確か.
「市民社会」批判
日本に「市民社会」は存在しないのか?
『市民社会とは何か』著者、植村邦彦氏インタビュー
普通選挙時代の民主制において「どんなアホも対等な頭数として権力を持つ問題」は右も左も認識してて、そういう「群衆性」に克つ個の成熟を希求するのだけど、その「市民的」意識の高さは権威主義と連携しがち。 / “日本に「市民社会」は存在…”
“最大の誤解は、これが「近代社会」を指す言葉で、しかも「啓蒙思想から生まれた概念」だとされていることです。〈civil society〉という英語表現は…そもそもアリストテレス以来の「国家共同体」を指す言葉” / “日本に「市民…”
“日本に「市民社会」は存在しないのか? / 『市民社会とは何か』著者、植村邦彦氏インタビュー | SYNODOS -シノドス-”
以上
 

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