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トランプ政治再考――進化政治学と自己欺瞞の政治的リーダーシップ / 伊藤隆太 / 国際政治学、安全保障論 | SYNODOS -シノドス-

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ツイッターのコメント(11)

これはどうなんだろうか.
自己欺瞞論を再考してきたが、ここで重要なことはこうした特性が政治権力の頂点にいるアクターに特に強力にみられる

ナルシスト的パーソナリティを備えて、強力な自己欺瞞戦略に従事する個体こそが、国家の最高指導者や一流企業のCEO等のエリート的地位まで上りつめられる
進化政治学の観点から見たトランプ論。読み応えのある論考。>「むしろこうしたナルシスト的パーソナリティを備えて、強力な自己欺瞞戦略に従事する個体こそが、国家の最高指導者や一流企業のCEO等のエリート的地位まで上りつめられるのである。」
人間のすることを何でも人間の持つ遺伝的特性から考えようってのはわしも好きだが、この記事の内容は、ガバガバなことを言ってるだけだなあと思ってしまった。
この著者、結論が相変わらず弱いよなぁ

>トランプにとっては「自身が史上最高の指導者」という唯一の真実があり、それに反する情報は全てフェイクニュース(fake news)
私の新しい論文が出ました。なぜあれほど多くの嘘をつくトランプ大統領が米国民の支持を集められるのか、は興味深いパズルです。そこでトランプを事例に、進化政治学の視点から自己欺瞞(self-deception)が政治的リーダーシップの重要な要素であることを明らかにしました。
トランプ政治再考 進化政治学と自己欺瞞の政治的リーダーシップ/伊藤隆太

自己欺瞞論を確立したトリヴァーズは「進化政治学者」を名乗ったことはないし、進化心理学のEEA説を認めたってのも聞いたことない…これは俺ちゃんにも感じることだが進化学を一枚岩として描き過ぎ
「トランプのナルシスト的信念は、我々一般人にとり、馬鹿げて聞こえるかもしれない」「トランプのみならずヒトラー、ナポレオン、チャーチルらの鮮やかな自己欺瞞にもみられるよう、それはまさに私たちが共存しなければならない『偉大な』指導者の本質なのである」
「多くの指導者はしばしば重大な自己欺瞞に従事してきたが、進化政治学が明らかにするのは、それが偶然の産物ではないということ…ナルシスト的パーソナリティを備え…自己欺瞞戦略に従事する個体こそが、国家の最高指導者や…CEO等のエリート的地位まで上りつめられる」
進化政治学における自己欺瞞戦略について
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以上
 

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