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リベラルとは何か?――その概念史から探る / 髙山裕二 / 政治学 | SYNODOS -シノドス-

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ツイッターのコメント(15)

旧民主党や立憲民主党がリベラル派と自分達を称しているが
自由民主党もリベラル派なのです「自由主義=リベラル」なのです!多くの人は間違えた捉え方をしている!リベラル派=
自由主義=個人主義です
ちょっと自分で書いてて分かってないなと検索してみたら、やっぱり全然分かってなかった。本当になにも知らないなぁわたしは。もっと勉強しなければ。
ニューリベラリズムは権力によって自由が達成できるという話なのであろうし、リベラルが権力サイド・規制推進サイドと思われがちなのも無理がないのでしょうね / “リベラルとは何か?――その概念史から探る / 髙山裕二 / | SYNODOS -シノドス-”
これのバーリンの「二つの自由」理解は一般的なものなのかな?
たしかに政治におけるリベラルという言葉は、一般語に対してそれと異なる専門的な意味づけがなされたような違和感があった。この文章はそれに答えている。
リベラルに対する「生理的な」嫌悪感と、下からの変革を好まず恐ろしく権力に従順さが、日本でリベラルが定着せずろくなことないと思われてるのだろうなw
”日本の文脈で言うと、(中略)社会主義はもとより、「大きな政府」や「弱者」救済というイメージから距離をとるということです”
"「自由」というのがそもそも多義的で、リベラリズムあるいはリベラルは二つの「自由」によっては定義できないのではないか、という疑念すら抱きます"
単純な二元論に陥らない為にも、是非読んで欲しい記事
U・ω・U
そもそも論として、概念をカタカナ語で運用するべきではない。日本人の多くはカタカナ語化されていると意味をあまり考えなくなり、自分勝手な使い方をし始める。
あ、たかやまさんだ。
リベラルという単語の使い方は考え直した方がいいかもなあ。今まで拠り所にしてきた概念から離れたところで作り直すというのはその通りだと思う。
“新しい時代には新しい英知が必要” “日本の文脈で言うと、その概念を従来の日本の左派・左翼のイメージから脱却させ、党派を超えたコンセンサスにしていくべきではないかということです。” / “リベラルとは何か?――その概念史から探る…”
良い記事。無造作に使われがちな「リベラル」という言葉の意味の確認。ちゃんと確認してから使おう。
以上
 

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