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国際人道法に則する憲法を / 東京外国語大学教授、伊勢崎賢治氏インタビュー | SYNODOS -シノドス-

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ツイッターのコメント(23)

9条の狂気。(伊勢崎賢治)
"日本では集団的自衛権の方に問題があるようなイメージが抱かれていますが、実は、より危険なのは個別的自衛権の方です。何故なら、武力行使の決断を、一人でとってしまうから。集団的自衛権であれば、仲間がいますよね"

そう思う!個別的自衛権の方がより危険なんだよ!
これ、ちゃんと読んだほうがいい。「自衛権」について勘違いしている先生や親にも読ませて(私も勘違いしていた)。
「憲法で禁止されているのに、実際には戦力を持っているのだから憲法を変えるべき」「殺人は罪なのに、自衛官が殺しちゃうことがあるかもしれないから法律を変えるべき」。言ってることおかしい。

国際人道法に則する憲法を/東京外国語大学教授、伊勢崎賢治氏インタビュー
「そもそも軍隊を持っていながら軍事法廷を持っていないということ自体が、常識を逸脱し過ぎてあり得ないことだからです。誰もそんなことあるわけないと思っている」
めちゃくちゃな論理で有名な伊勢崎賢治さん
「集団的自衛権は国連の許可が必要」
このひとホントめちゃくちゃです。。

国際人道法に則する憲法を / 東京外国語大学教授、伊勢崎賢治氏
反核運動の方々は、核兵器禁止条約と国際人道法との関係をしっかり認識し周知するべきです。
論理的な構図は中学生レヴェルの知識が有れば誰でも直ぐに理解出来る様なものなのに、殆どの日本人がこの異常さに気付かない。少なくとも、異常だと指摘しない。>
九条護憲とは、平和主義による人権侵害です。
国際人道法に則する憲法を/東京外国語大学教授、伊勢崎賢治氏インタビュー【SYNODOS -シノドス-】

軍法会議を持たずに海外派遣することの危険性を指摘。賛否はともかく生々しい問題である。
自分がわかってないことが色々あった事が、わかった→
「ジブチは今、本当に危ない状態です。自衛隊は戦力としてジブチ政府と地位協定を結んでいます。自衛隊が起こした軍事的な過失は全て現地政府から免責されています。それはジブチ政府が何か起こったら日本がちゃんと裁いてくれると思っているからです」
自衛隊明記オンリーの改憲ならOK!という判断は、それはそれでひとつの判断だと思います。でも、その判断はこちらを考えた上で、その後でも遅くないはずです。【SYNODOS】国際人道法に則する憲法を/伊勢崎賢治氏インタビュー
こういうのがね。
、「国際人道法違反に対応する国内法を整備する」
なかなか面白かった。そんなに変な意見じゃないと思うんだけどタカ派って言われてるのね。
「自衛隊を国防軍にする」とか「軍法をつくる」とかのプレゼンじゃなく→
>この「擬似占領」状態を変えない限り、憲法論議だけで「非戦」をしてもしょうがない。だから、憲法論議と日米地位協定は、同時にするべきなのです。
明快かつわかりやすい/
以上
 

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