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「自分語り」がしたくなる本を / 『同化と他者化 戦後沖縄の本土就職者たち』著者、岸政彦氏インタビュー | SYNODOS -シノドス-

60コメント 登録日時:2013-05-26 08:11 | SYNODOS(シノドス)キャッシュ

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Twitterのコメント(60)

差別すらなまぬるいという考え方は面白い。/
そうなんだよ→「あんなに埼玉が好きな埼玉人っていないと思うんです。まあ、埼玉にいったことはないけど(笑)。」
@okaimhome  じ、実はこのなかで埼玉の方に大変失礼な発言を……
興味深く面白い >
“漠然としたアウェー感や居場所のなさ”というマイノリティの苦悩。
面白そうな本が多くて困る。/
感銘を受けた
含羞ある見識はこれ。

「「おれは植民地主義者だったのかな」って。基地とか貧困とかを押しつけておいて、ナイチャーとして気軽に観光にいって、ああ素晴らしい、と帰ってくると。」(一部略)

戦後沖縄の本土就職者たち』岸政彦氏
同じ沖縄社会の考察でも岸政彦氏のこの記事には深みを感じる。
他者のことを語っているのに、彼がどのような人物かが体温を伴って伝わってくるから。他者を語る際には自分語りが不可欠だとよくわかった。
実践書を出している私としては、自分史の語りの大事さを実感しています。
興味深い。去年ですが。
マイノリティに苦しみつつどっか優越感、みたいな沖縄人特有の感じをすくいとってる。全沖縄人はもちろん、自分をマイノリティと感じるひとに読んでもらいたいインタビュー。→
「『沖縄は特別で、文化があって、そこにいけば癒される』という時点で植民地主義者なんですよね」
「自分語り」がしたくなる本を/ 戦後沖縄の本土就職者たち』 岸先生インタビュー。スゲェ分かるわ、この感覚。沖縄が楽しくて調べてみると、米軍基地問題など沖縄の歴史がドーンと。本土在住の自分に沖縄を楽しむ権利はあるのかと
はい!ドストライク!読みたい! QT【SYNODOS】
〈優しいんだけど、一線は越えさせてくれないというか。仲良くなったり、何回も通えば通うほど壁を感じるばかりで…〉

味わい深い言葉がいろいろ…

【SYNODOS】
@burikinotaico
今チラチラーーとシノドス読んだんだけど、余計にわからんかったwww
ようは自分の中にあるコンプレックスから社会から疎外感を受けるってこと?でコンプレックスのない仲間同士で集まりましょう? 意味不明w
母親は書記官になるために上京したけどやはり疎外感はあったんだろうな。
「アウェー感と言うのは、絶対に解消されないわけです。それらは少なくとも、同化主義的な統合というかたちでは他者性は解消しない。」/【SYNODOS】
「沖縄は特別で、文化があって、そこにいけば癒される」という時点で植民地主義者なんですよね。
アウェー感と言うのは、絶対に解消されないわけです。それらは少なくとも、同化主義的な統合というかたちでは他者性は解消しない【SYNODOS】「自分語り」がしたくなる本を/ 戦後沖縄の本土就職者たち』岸政彦氏インタビュー
これは短歌に関わる人にもお勧め。沖縄の歌人が象徴的に登場してくる。QT
「それからぼくは、本質的に独特だと言わず、沖縄の独特さを描きたいと思うようになります。」
「そのために選んだのが、本土就職というテーマでした。…沖縄を神秘化せず、ロマンチックに語らずに、世俗的にその独自性を語る。」
「差別はなかったと言いながら人々が沖縄に帰ったとしたら、そっちの方が壁が厚い。[…]差別という言葉だと生ぬるい」.
俺の○○する社会学者のインタビュー(○○に入る感じはご想像にお任せ)。いつもはする側がされる側になられて。つ
「ああ、おれは植民地主義者だったのかな」って。基地とか貧困とかを押しつけておいて、ナイチャー(本土の人を表わす沖縄方言)として気軽に観光にいって、ああ素晴らしい、癒されたといって帰ってくると。岸政彦氏インタビュー
ロマンチックに語らない。 戦後沖縄の本土就職者たち』著者、岸政彦氏インタビュー。 / “「自分語り」がしたくなる本を - 『同化と他者化 戦後沖縄の本土就職者たち』著者、岸政彦氏インタビュー | SYNODOS -シ…”
なんでかすごい読みやすいかった。 /
しばらく前に『セデック・パレ』を観たのですが、映画として物足りなさが少々...
植民地での同化に...
戦後沖縄の本土就職者たち』も合わせて考える...
@yuric117 先日お話してた本です。/引用「同化主義というのは、差別だとか排除だとか、」/【SYNODOS】
この差別意識にまで踏み込んだ発言はほんとに重要。是非、著書も拝見したい。
いいインタビューだった
私も積ん読が溜まってる… RT @mythrim: わたしも出た時早速買ったけど、まだ1章しか読んでない……。 RT C さっそく買った RT M: ... RT @t_kawase 良いインタビュー。/『同化と他者化 』/
岸さん紹介されとるやん!しかも、荻上氏! RT @torakare: ラジオでも紹介しましたが、改めて『同化と他者化 』は名著でふ。 シノドスでのインタビューもあわせてどうぞ→ 
ラジオでも紹介しましたが、改めて 』は名著でふ。 シノドスでのインタビューもあわせてどうぞ→
「差別があって帰るのは当たり前なんです。じつは、差別はなかったと言いながら人々が沖縄に帰ったとしたらそっちの方が壁が厚い」 戦後沖縄の本土就職者たち』岸政彦氏インタビュー
↓ホママ(=被曝に敏感なママさんたち)の「アウェー感」も半端ないっす。基本的に原子力村はおっさん達の感性で成り立っているから、二重のアウェー感。岸君の本   を隣の部屋からとってこよう。
引用「同化主義というのは、差別だとか排除だとか、そういう文脈でみんな批判されるんですが、ぼくは、そもそも無駄だということを言いたかったんです。」/【SYNODOS】
これも良い紹介。 RT @t_kawase 良いインタビュー。ちなみに僕のこの書の紹介文はこちら(再掲)。 【SYNODOS】「自分語り」がしたくなる本を/『同化と他者化 』著者、岸政彦氏
良いインタビュー。ちなみに僕のこの書の紹介文はこちら(再掲)。
「ロマンチックに語らない」"@contractio: [sociology] / "
読みたい。図書館に購入リクエストしてみよう。みんなが読める♪。 RT @alcaffe_yd: 【SYNODOS】「自分語り」がしたくなる本を / 『同化と他者化 戦後沖縄の本土就職者たち』著者、岸政彦氏インタビュー 読みたいなぁ。
【SYNODOS】 読みたいなぁ。
この本のトラックを止めて沖縄民謡を聞くシーンで号泣。内地にいる沖縄県民は読むと自分のもやもやが少し言語化されます。
共感できるスタンスだな。内地の取材者としての立ち位置に、自分はいまだに悩み続けているけども。/
良記事「それからぼくは、本質的に独特だと言わず、沖縄の独特さを描きたいと思うようになります。そのためには歴史的、社会的な変動というのを丁寧にみていくしかないんですよ」| -
どうすればいいんだろうな。
「差別があって帰るのは当たり前の話なんです。じつは、差別はなかったと言いながら人々が沖縄に帰ったとしたら、そっちの方が壁が厚い。そうなると、差別という言葉だと生ぬるいと思います。」 戦後沖縄の本土就職者たち』岸政彦氏
「言葉なんか、人と一緒に生まれて死ぬもの」こういうことをさらっと云わはるのが素敵だな。自分のことのように読んだ本。
育った場所だとホーム感ってあるのかな。RT @yhonjoya: きしさんが関東にアウェー感を持ってる感じw RT @sociologbook: インタビューされました!『同化と他者化 戦後沖縄の本土就職者たち』
きしどんカッコイイ!! RT @sociologbook: インタビューされました! / 【SYNODOS】「自分語り」がしたくなる本を/『同化と他者化 戦後沖縄の本土就職者たち』著者、岸政彦氏インタビュー
「同化と他者化」理解にこれも必読。 /
同化の近道として、本土で裕福な階層出身の配偶者と一緒になるというのはあると思う(当時の状況的に相当無理ゲーだが)。
以上

記事本文: 「自分語り」がしたくなる本を / 『同化と他者化 戦後沖縄の本土就職者たち』著者、岸政彦氏インタビュー | SYNODOS -シノドス-

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