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全国学力テストの失敗は日本社会の縮図である――専門性軽視が生み出した学力調査の問題点 / 『全国学力テストはなぜ失敗したのか』著者、川口俊明氏インタビュー | SYNODOS -シノドス-

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ツイッターのコメント(13)

関連して学力テストが現状数兎を追って無意味なものになっているという話。この辺のシステムをきちんと整備しないとそもそも一元化される元のデータがめちゃくちゃという話になるだろうなぁ。
そもそも全国学力調査のデータも利用しにくいのに、個人情報に直結の成績をデジタル化して使うというのが、おかしくないか?
現場の思惑があれこれ入り込んだ結果統計的/科学的な評価に使えないデータになっているとのこと。
「行政の側に、実態把握をする積極的な動機がない」という課題は本当に深刻で,自治体から来る分析依頼が,実は「今の施策に都合のいい数字を出せ」になっていることは珍しくない。当然お断りするんだけど,そうすると「頭の固い/使えない学者」というレッテルを貼られる罠。
わかりやすい痛烈批判🤔
2007年から?私が子どもの頃の学力テストは何だったのだろう、何が違うのだろう。本読みたいメモ:
基本だがこの間違いを犯しがち
「調査に異なる複数の目的を混ぜると、調査設計自体が破綻する」
【SYNODOS】全国学力テストの失敗は日本社会の縮図である――専門性軽視が生み出した学力調査の問題点/川口俊明氏インタビュー 「しばしば指摘されているように、悉皆の全国学力テストは先生たちへの大きな負担になった挙げ句、ろくなデータもとれていません。」
教育さん必読。つ
福岡教育大学なら飯塚市や田川市はすぐ近く‼️
調査に来てくれるといいのになあ。(^-^)v
「学力テストの成績が高い学校というのは、そこに所属する教師や子どもが頑張っているから成績が高いのではなく、たんにもともと恵まれた家庭環境の子どもが多く集まっているだけということも少なくない」

「実態を見ずに有効な対策が考えられるはずがありません」
全国学力テストの失敗は日本社会の縮図である …… 川口俊明氏インタビュー
> 「専門知の軽視」「目先の有用性を追って大きな失敗を引き起こす」「根拠に基づかない施策」など、全国学力テストの失敗は他の分野の問題に当てはまるものが多いように感じられます。
そーじゃなくて、目的がないまま適当にやってるからでしょ?
以上
 

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