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日本は学歴分断社会である――真の共生社会に向けて / 『日本の分断』著者、吉川徹氏インタビュー | SYNODOS -シノドス-

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多くの学歴差別には大して問題意識がなかったり、区別にすぎないとしたりする現状は良くない。
年齢差別も同様。
”大学に進学しないで働く若者には、政策の恩恵はまったく及ばず、進学者との間の格差を助長することになりかねません。ですから大学の学費無償化を進めるなら、一方で大学へ行かなかったレッグスたちの職業生活の安定も、公的に保障すべきだと考えます”
これは経験した者でないとわからないだろう。
”その理由を突き詰めると、根源にあるのは、学校教育が成績によって同年生まれの人たちに上下の序列を付け、「中卒」「高卒」「大卒」…という公的なラベルを貼って、社会に送り出すはたらきをする「正規の格差生成装置」となっているということです。”
このシノドスというニュースサイトはネガティブな現実をポジティブに考えさせてくれる
再)日本は学歴分断社会である――真の共生社会に向けて / -シノドス-


学歴による潜在的差別/分断は男女差別/分断に匹敵するか,それよりも深刻だと思ってるけど,知識階層って,ほんとこの点に無頓着なんだよね.冷酷.
なんかプチバズってるので著者の記事をば
しかし、学歴を全く伏せて採用をしても、わりと高学歴の人順に選ばれてしまったりするらしいですよね…。ラベリングの魔術みたいなものが働いていそうな気がします…
「20歳前後の非大卒の若者を正規雇用した企業に、大学の学費補助と同程度の金額の雇用助成をすることで、若者たちの給与水準や雇用の安定性を上げるような政策」
結構大事な提言をしてるんだと思うけど、やっぱり「レッグス」ってネーミングは良くないよ。> 日本は学歴分断社会である――真の共生社会に向けて / -シノドス-
・エントリ “学校教育が成績によって同年生まれの人たちに上下の序列を付け、「中卒」「高卒」「大卒」…という公的なラベルを貼って、社会に送り出すはたらきをする「正規の格差生成装置」となっている” / “日本は学歴分断社会で…”
言いたいことはわかるけど、男/女に分けるんですね.
ライフスタイルもそりゃ違ってくるわな。 / 日本は学歴分断社会である――真の共生社会に向けて / -シノドス-:
自分が今20代だったらと思うとゾッとする。
大学無償化は進学する人にしかメリットを生まない。確かにそうだ。
レッグスのおれが来たぞなんかくれ。くれないなら帰る。 / -シノドス-”
著者が理想の状態だと考えるのは "大卒と非大卒の所得以外のメリットが、トータルでみた場合に五分五分に近くなるということ" 同意。学歴に貴賤はなく、それぞれに特性に応じた役割があるというのが望ましい。 / “日本は学歴分断社会であ…”
Fラン文系より高卒公務員や工業高校でて豊田の工場で働いた方が良いと思うんだけどなあ/
労働に関してはとっくに諦めモード。高卒なので、いかにしてはたらかずに収入を得るかが一番大事だと思ってる / -…”
SSM/SSP調査の分析がこれからどんどん出て来ることを期待-
@17~8歳に人生の決断をするには重すぎ>人生・生活を決定的に左右するのは、高校卒業後にどのような進路をとったか
すごく面白かった。このはなし。→もっとも生活基盤の脆弱な彼女たちに、次世代を産み育てるという日本の将来にとって重要な、しかし他の人たちには担うことのできない役割を担ってもらっているのです。【SYNODOS】日本は学歴分断社会である
“日本では大学の学費の私的負担が大きい割に、大卒学歴の収益率が高くありません。ですから、人生の途上で大卒学歴を得たとしても、他社会のようにすぐに元がとれるわけではありませんし” / “日本は学歴分断社会である――真の共生社会に向…”
地方の地域社会を支えるのは軽学歴層、そこへの支援が必要 / -シノドス-”
【シノドス】吉川徹「まず、日本が学歴分断社会への歩みを進めているということを、多くの人に伝えたいという思いが強くありました。」(聞き手・構成/芹沢一也)
以上
 

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